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ドングリ

2007年11月に結婚式をしました。

2009年7月27日出産予定。
2人と2匹とまったり暮らし。

お料理が大好きです。


結婚式レポート

2008年1月10日 (木)

半年記念♪

結婚式の翌朝、

目覚めたのは10時でした。

チェックアウトは11時だったので大慌てで身支度をしました。

3台の台車に山積みの荷物は、ホテルのボーイさんと旦那に任せて、

私がホテルの部屋で最後にしたことは写真撮影。

名残惜しくって一晩過ごしたお部屋を色々撮影して遊びました。

そして、あまりクローズアップされなかったであろうブートニアが可愛くて、

たくさん写真に収めておきました。

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写真を撮ってるうちに、

昨日までついていなかった結婚指輪が私の左薬指にはまっていることに

やっと気付きました。

夢じゃなかったんだぁ~~って思いました。

思わずパチリ。これからずーっとよろしくね指輪ちゃん。

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そんなに名残惜しいなら、と見るに見兼ねた旦那さんがホテルのラウンジに連れて行ってくれて、

コーヒーを飲んでから帰宅したのでした。

*

*

*

 

今月の7日でちょうど入籍日の7月7日から半年が経ちました。

半年記念なんてすっかり考えてなかった私。

てか、1周年まで記念日はないと思っていたから。

やられましたっ。旦那さんに!

半年記念に私にプレゼントを買ってきてくれました!

『夫婦になって半年経ったね。結婚式はお疲れ様。よく頑張ってくれたから。』だって。

ボッテガのバッグとお財布とキーチェーンを戴きました。

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誕生日でもクリスマスでもないのに、こんなに高価なもの・・・受け取っていいのかなと戸惑いました。

旦那さんは、私がエンゲージリングは要らないと言っていたものの、

あげられなかったのが心残りだったから、代わりになるような贈り物がしたかったと言ってくれました。

私も半年記念にせめてご馳走くらい作っておけばよかったなぁ。

晩ごはんは普通にハヤシライスでした。。。

あと、今度の3連休にプチプチ新婚旅行もプレゼントしてくれるそうです。

国内旅行だけどね。浜名湖の方に2泊3日。

ほんとの新婚旅行は海外に行きたいと思っているのですが、行き先も出発日もまだ決まっていません。

ボヤボヤしているうちに1周年を迎えてしまいそう!?

新婚っていつまでかな???

2008年1月 6日 (日)

ドレスショップのHPに載っちゃった♪

わいわい♪

この度、ウェディングドレスをレンタルしたドレスショップ グランマニエさんのHPに私達の写真が載りました!

さらにさらに打ち掛けドレスを作っていただいたヨーコ・ヨシオカさんのHPにも写真を載せてもらいました!

早速両親や友達に嬉しくて電話で報告しちゃいました。

ドレスショップのHPに写真を使っていただけるなんてほんとに光栄です。

この2着のドレスのおかげで本当に幸せな時間を過ごすことができたのですから☆

そして、ドレスに出会ってからと、結婚式当日まで、ドレスショップのスタッフの皆様に親切丁寧にサポートしていただいたおかげです。

グランマニエのドレスは総シルクでとっても軽く着心地が良く、花嫁を疲れさせないと評判だったんです。

裏地にまでシルクを使用されているそうです。

その上ドレスのレンタル回数を数回に制限しているのでオーダードレス並みに傷みが無くキレイ。

他店に比べるとお値段は格段の差でしたが、着てみて納得でした。

誰にも遠慮せず着たいものを着たかったので、新婦衣装の代金は彼と折半せず、自分で全部負担しました。

自分のドレスに2着合わせて60万以上もお金を掛けてしまいましたが、この日の為に若いときからせっせと貯金してきてよかったなぁと思いました。

グランマニエさんからは結婚式の数日後、お菓子のプレゼントまで届けていただきました。

とっても美味しい、札幌のアニバーサリーというお店のパウンドケーキでした。

式後にもこんな温かいサービスが受けられるなんて思ってもいなかったので嬉しかったです。

グランマニエは、ドレスはもちろんスタッフも皆さんステキな良い方ばかりで人の温かみを感じました。

このドレスショップを選んで本当によかったなぁ と思っています。009

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2007年12月23日 (日)

披露宴レポ⑭送賓・2次会へ

退場してそのまま、新郎はトイレに走っていきました。

ジョッキにして7、8杯分もビールを飲んだもんだから、もう我慢の限界だったみたい。

新郎が帰ってきて、ゲストをお見送りする前に家族の記念撮影。

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後で写真を見て気付いたのですが、何故か私の弟まで写り込んでました。

この後親戚達のために用意したマイクロバスに、飲み物等を積み込む役だった弟が

通りすがりに写って行ったんです。新郎の姉や弟は写ってないのに、変なの。

まぁいっFh000013かぁ。

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そしてお見送り。

プチギフトは披露宴の中でお渡ししてしまったので、手持ち無沙汰にならないか心配だったけれど、

握手ができたり写真を撮ったり、スムーズにお見送りすることができました。

母曰く、通りすぎて帰ってしまう人はひとりもいなかったわよ。

私は舞い上がっていてあまりよく覚えてないのですが、150名のゲスト皆が列を作って

私たちの前に足を留めて挨拶をしていってくださったみたい。

こんなに楽しい披露宴は初めてだったよ! 面白かったよ! 最高のおもてなしだったよ!

気配り、心配り、全てにセンスが光ってたよ! 

そんな感想やお褒めの言葉をいただいて、本当に嬉しかったです。

本当は2時間で終わるはずの披露宴が気付けば2時間半を超えていました。

あっという間に感じたのに、こんなに延びていたなんて。

入場や退場でとっても時間をかけて歩かせてもらったり、想像以上に歓談の時間もとってもらえたので、

私は途中キャプテンに何度も聞いていたんです。

押しているようなので、もっと早く進行したほうがいいのでは?と。

キャプテンは 大丈夫です ご新婦さまは心配なさらずに ゆっくり楽しんで行きましょう!

と言ってくれていました。

とはいっても延長料金を覚悟はしていたのですが、プランナーさんやキャプテンのお心遣いで

延長料金は支払わなくてもよいことになりました。

私たちがこの日最終組のナイトウェディングだったからでしょうか。(正味な話、お心づけをお渡ししていたからでしょうか)

何はともあれ、旦那も私もほっと胸を撫で下ろしました。もし延長料発生していたら30分で13万とか聞いていたので恐ろしかったです。

ただ、式場外からの派遣ということで司会料と介添え料の延長料金だけは支払うことになり、

2万弱くらいの追加料金で済みました。

全員をお見送りした後、最後に数枚、廊下や階段で、カメラマンさんに決めポーズを撮ってもらいました。

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こんなのとか。

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お支度部屋に戻り、息つく暇もなく、着替えたら今度は2次会に向かう新郎新婦でした。

披露宴は18時30分から21時15分くらいまでの長丁場でした。

披露宴レポもこれにて終了。

2次会レポやその他書ききれなかったこと、もう少し続けたいと思っていますが、

ここまでコメントをくださったり、読んだり覗いていってくださった皆様、

長らくお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

式レポ、披露宴レポはそのうち製本できたらいいなぁと思っています。

披露宴レポ⑬結び・退場・お披楽喜

プログラムの一番最後は結びの挨拶

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新婦の伯父にお願いしました。

私の大好きな伯父。小学校の校長先生をずっとされていたので、このような挨拶はもうお手の物です。

3本締めで結んでもらいました。

1本目は新しい夫婦がこれから大きく羽ばたいて幸せな家庭を築いていくための1本

2本目は二人を立派に育て上げた両家の両親と、そしてその代々がこれからも幸せに続いていくため

3本目は今日ここにお集まりの皆様が健康で明るい生活を送り、素晴らしい世の中を作っていけるように

お手を拝借 ヨオー(掛け声) シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャン、シャン×3

とっても素晴らしい3本締めでした。伯父さんありがとう。

新郎新婦は一緒に3本締めで手を叩かないんですね。私たちのためにしてもらっているので、二人は見てるだけ。キャプテンに教えてもらっていなかったら、私も一緒に手を叩いてしまうところでした。

退場のBGMがかかりました noteMy Cherie Amour   スティービー・ワンダー

音楽を聴いて、もうこれで終わっちゃうんだなと実感しました。

新郎新婦退場

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そういえばピアノ演奏が終わってから最後まで一度も席に座ることなく立ちっぱなしでした。

お料理も前菜を一口しか食べられなくて、このときの私は足も痛くて空腹で立ち眩みしてました。

でも、最後に大きな拍手の中、色々な人と握手を交わしながら出口まで練り歩いて、

ウェディングハイとでもいうのか、かなりボーッと夢心地で退場しました。

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頑張れよ! おめでとー! 幸せにね! 日本一! 色んな励ましのお言葉をもらいながら。

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扉の前でゲストの皆様に向かって、最後に感謝の気持ちでいっぱいの一礼。

お披楽喜!!!

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2007年12月22日 (土)

披露宴レポ⑫新郎謝辞

次は新郎謝辞です。

新郎父からの謝辞はありませんでした。

私たちの披露宴は発起人を立てず、新郎新婦が主催者というパーティーだったので、

両親もゲストとしての扱い。

パーティーのホストである新郎がビシッと締めることにしました。

新郎父も同じ意見で、これから会社を任せていく息子に両家の代表として謝辞を読んでもらいたいと託していました。

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前夜に謝辞を暗記しようと頑張っていた新郎ですが、彼も緊張してたのでしょう。

大きく深呼吸した後、ヒソヒソ私に 見ながら言っていい?

と聞いてきたので、いいよ大丈夫だよ とヒソヒソ言ってあげると

ポッケから小さい紙を出して読み始めました。

『本日はお忙しい中、私たち二人のためにお集まりいただきまして誠ににありがとうございます。

また、たくさんのお祝いのお言葉、励ましのお言葉をいただきまして

心からお礼申し上げます。

こうして皆様に祝福されながら二人で新しい生活をスタートできることを

どんぐり共々大変幸せに感じております。

二人で今日に向けて準備をしてまいりましたが、

結婚というものは二人だけで作り出すものではなく、こんなにたくさんの方がたのご協力や

後押しのもとに成り立っているものと実感し、今、この指輪の重みも改めて感じています。

まだまだ未熟な私たちですが、力を合わせ温かい家庭を築いていきたいと思っておりますので、

今後も今までと変わりなく、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

本日は本当にありがとうございました!』

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最後の方は紙を見ずに言い切ったっ。いい顔してます。

どこから引っ張ってきたのか、あまりオリジナリティーのないとってもシンプルな謝辞でしたが、彼らしくてよかったと思います。

あともうちょっとで披露宴も終わってしまう。

ちょっと寂しくなってきました。

最後にもう一度メインテーブルに戻ります。

披露宴レポ⑪両親への手紙と植木贈呈

バルコニー下で待っている両親のところまで、新郎と腕を組んで歩いていきました。

ここでのBGMはLA・LA・LA LOVESONG Midnight piano Version でした。

(お色直し入場曲とリンクさせてみました)

音楽で一気にしっとりした雰囲気に包まれました。

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お母さん同士はおしゃべりなんかしちゃって余裕な表情。

一方、お父さん2人はもう泣きそうになってます。

両親の前まで来た新郎新婦は、組んでいた腕を解いて両親と向かい合いました。

預けてあった両親への手紙をキャプテンから受け取って、

新郎にマイクを持ってもらって読み始めます。

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挙式前日の夜遅くまでかかって書いた手紙です。

『お父さん、お母さ・・・・・

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ダメです。もう出だしからダメダメです。絶対大丈夫だと思っていたのに、込み上げてきてしまいました。

だって、私のお父さんが目の前でもう泣いてるんですもの!!

新郎に背中をトントンッと叩かれ、泣くな!俺も泣いてしまう!と喝を入れてもらい、肩を支えてもらいながら読み直しました。

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『お父さん、お母さんへ

お父さん、お父さんが私の小さい頃の写真をたくさん撮ってくれていたから、

今日の披露宴で流すDVDに使いたい写真が多すぎて選ぶのに苦労しました。

いつもプロのお父さんが専属カメラマンだから私は幸せ者です ありがとう。

お母さん、働き者で頭が良くて頑張り屋のお母さんを尊敬しています。

私もお母さんのような女性にいつかなれるかな?

いつも友達のように仲良くしてくれて、いつも私を助けてくれて ありがとう。

私が学校を卒業して社会人になって家を出てからは、ずいぶん好き勝手に過ごしてきてしまいました。

自立をしたつもりが、病気をしたり、仕事を辞めたり、周りにたくさん迷惑をかけて、

その度にお父さんとお母さんに頼って、困らせて、支えてもらってきました。

のんびりしてしまった分、未だにまわりのスピードについていけなかったりもしますが、

今まで伝えきれなかった「ありがとう」を、今焦りにも似た気持ちで伝えていきたいと思っています。

これからはダイと二人、支え合いながらも、依存することなく、自立した夫婦でありたいと思います。

そして、「親孝行」という二人の目標に向かって歩んでいくので、

これからも お父さんお母さん、近くで、元気でいてください。

いつも ありがとう。

最後になりましたが、ダイのお父さんお母さん、

初めてお会いしたときから温かく迎えてくださり、本当に嬉しかったです。

未熟な私ですが、これからどうぞよろしくお願いします。

2007年11月10日 どんぐり 』

花嫁ハンカチを握り締め、鼻をすすりながら読みました。

一人暮らしを始めて、そのまま旦那と同棲をしたので、実家を出てからはもう10年です。

7月に入籍したときも、両親に「ありがとう」なんて言えなかったから、やっと手紙で伝えられてよかったです。

私の父はカメラマンなんです。結婚式の日取りが決まったとき、「俺が結婚式の写真撮ってやるよ」と父は言いました。

冗談だったのかもしれないけど、私は「花嫁の父がカメラ構えてうろちょろしてたら恥ずかしいから絶対やめてよね」と言ってしまったんです。

悪かったなぁとずっと反省していたので、そのことも手紙に込めました。

顔をあげて両親の顔を見ると、やはり2人の母は微笑んでおり、2人の父は号泣していました。

私が父に手紙を渡すと、無口な父が、ボソッと ありがとう と言ってくれました。

続いて、お互いの母に花束贈呈 ではなく、 植木贈呈 をしました。

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ハナミズキの鉢植えです。ピアノでも演奏したハナミズキ。花言葉の「返礼」の意味を込めて。

もっと小さいものを想像していたのに、届いたのを見たら1m近くあるこんなに大きなものでした・・・

ちょっと重いよ、とお母さんに渡しました。本当に重いらしく、すぐにお父さんに持ってもらっていました。

今は花が咲く時期じゃないので、キレイにラッピングしてもらってなかったら、ただの枯れ木なんですが、

春になったらキレイな白い花をお互いの実家で咲かせてくれるでしょう。

本当は新郎の家に白のハナミズキ、新婦の家に薄紅色のハナミズキ というように

紅白で用意したかったのですが、薄紅色が手に入らなかったので両方とも白。残念。

上手に育てて土に植え替えれば、毎年、一生(?)、花を愛でられる大木になります。

いつか生まれてくる子供に、「この木はね、お父さんとお母さんの結婚のね・・・」と話してあげるのが夢。。。。

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涙を拭いて、キャプテンからブーケを受け取り、一仕事終えたような私のスッキリしたこの表情。

次は新郎の出番。

2007年12月21日 (金)

披露宴レポ⑩ゲストへプレゼント

15卓のゲストの鏡開きが終わってメインテーブルまで戻ってきました。

新郎新婦は立ったままで、司会者さんにはこう言ってもらいました。

「新郎新婦のお二人が力を合わせて開いた皆様のお席の菰樽の中に、

お二人から皆様へのプチギフトが入っていたと思います。

皆さんどうぞ手に取ってじっくり見てみてください。

ちょっと ‘気持ちの悪いシール’が貼ってあるプチギフトが あたり となっているそうです。

お2人のプリクラシールの付いたプチギフトをお選びになったラッキーなお客様は

どうぞメインテーブルまでお越しください!!」

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あらかじめ友人たちと主賓の席の4つのテーブルに1つずつ、当たりを仕込んでおいたのです。

親族に当たったら気まずいので。

ザワザワ・・・・ゲストの皆がプチギフトをじーっくりと見ていました。

新郎の友人2名の男性と新婦の友人1名女性、主賓の男性1名に当たりました!

4人に前にでてきてもらって、私たちからささやかなプレゼントを贈呈。

プチギフトに当たりシールがちゃんと貼ってあるか確認。

シール別に気持ち悪くないよー と言ってくれました。

シールを剥がして返してくれようとした人には、ちょっとちょっと、コレは宝物にしてよね♪

新郎新婦が愛用しているお気に入りをセレクトしました。

プレゼントとプリクラの内容はこちら

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と、ここまでが、わたくし新婦プロデュースによる新郎とゲストへのサプライズの時間でした。

司会の方から何も知らなかった新郎にインタビュー。

色々ありましたが新郎いかがでしたでしょうか?

新郎一言、びっくりしました!

そして私の頭をいい子いい子してくれました。

私としては新郎の涙が見られなかったのが残念。嬉し泣きさせたかったナ。

でもまぁ、サプライズは大成功。95点といったところです。

そして、披露宴も佳境へ。

両親への手紙とプレゼント贈呈です

正面を向くと、もう両親4人が遠くバルコニーしたで並んで待っていました・・・・・・

2007年12月20日 (木)

披露宴レポ⑨テーブルラウンド&フォト

大きな菰樽が見事に開かれると、続いてはテーブルラウンドです。

司会の方からのアナウンス

「今度は新郎新婦がゲストの皆様の健康や幸せを願って皆様の元に運を開きにお伺いします」

新郎がキャンドルサービスだと思っていたテーブルラウンドを私新婦が勝手にミニ鏡開きに変更させていただきました。

ごめんねー勝手に決めちゃって と新郎に言ってリボンの付いた木鎚を手渡すと、すぐに次の段取りを理解してくれました。

好き勝手ばっかりやって怒られるか少し心配だったけど、キャンドルサービスはしたくない と言っていた新郎だったので、

よくやってくれた!と褒めてくれました。

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各ゲストテーブル上には、私たちが樽酒で乾杯している間に、スタッフさんが小さな菰樽を置いてくれていました。

それを新郎と新婦で小さな木槌をひとつずつ持って、15卓全部、せーので割って回ります。

各テーブルで皆にせーのっと掛け声をかけてもらって割るのは楽しかったです。

割れたら オメデトー!! と拍手をしてもらいました。

珍しい演出らしく、蓋が割れると皆キャーキャー言って樽を覗き込んでいました。

菰樽の中には前日に詰めておいたプチギフトの金平糖が入っています。

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テーブルラウンドの際に流したBGMはこの4曲

noteYou Are Everything   ダイアナ・ロス&マービン・ゲイ

note I'll Be There   ジャクソンファイブ

note Little L     ジャミロクワイ

note永久(とわ)に  ゴスペラーズ 

ミニ鏡開きで蓋が割れたら、そこでテーブルフォト撮影。

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15卓のテーブルフォトはお願いしておいて本当によかったです。

思ったより時間がかかってしまって 「永久に」 は2回流れてしまいましたが・・・

友人たち、会社関係の方たち、親戚たち、家族、

これで出席者150人全員との記念写真を残すことができました。

プリントするのがちょっと大変だけど、皆にお配りしたいと思います。

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菰樽の中に入れておいたプチギフトはコレです。

1個290円だったかな?風呂敷風の包みはミニハンカチになります。

ありがとうございます の文字に魅力を感じたのと、

和の演出には和のお菓子にしたくて選びました。

あと、あまり大きなものだと、1卓10人程度座っていて10個分ミニ菰樽に入らなくなってしまうので、この小さな包みがギリギリでした。

金平糖なんて可愛くないかなと思ったけど、 金平糖は古くから皇室の御引き菓子としても使用されていると聞いて、

ちょっとセレブ感?あるなぁと思いました・・・

プチギフトは送賓のときに手渡す方が多いと思いますが、

この後の演出でも使いたかったので樽の中からゲストに取ってもらうという形にしました。

プチギフトにもちょっと仕掛けがあるのです・・・・・

最後に新郎側親族テーブル、新婦側親族テーブルと回って、メインテーブルに帰ってきました。

2007年12月19日 (水)

披露宴レポ⑧新郎へのサプライズ!

お粗末な私たち兄弟のピアノ演奏を聞いていただいた後、

私はまた弟に手を引いてもらって、ステージの中央までやってきました。

キャプテンがマイクを持ってきてくれて、私は喋りだします。

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手に持っているのはさっきまで使っていた楽譜。楽譜の裏にカンペを用意していて

それをチラ見しながら話しています。

「私と弟の連弾を聞いてくださってありがとうございます

そして、本日はダイと私のためにお集まりいただきましてありがとうございます

本当はここで、キャンドルサービスを行う予定でしたが、それは嘘でございまして、

ゲストの皆様も新郎も知らないサプライズを、私がここからプロデュースさせていただきます

今日、11月10日の3日後、11月13日は、新郎の30歳のバースデーです

今日はこの場をお借りして、私から彼にバースデープレゼントを用意させていただきました

新郎! こちらへ!!」

ステージのちょうど向こう側の高砂席にいる新郎を私は呼びました。

いきなりマイクでしゃべりだした私にビックリしている新郎は、まだ状況をよく把握してないようでした。

新婦からピアノ弾いたら高砂に戻るねって聞いてたのに、いきなり呼び出しを喰らった新郎。

ビートルズBIRTHDAY の曲がかかって、

まわりに ヨッ! とか囃し立てられながら、私の方までひとりで歩いてきてくれました。

隣で照れている新郎を他所に、まだまだ喋り続ける私。

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「ダイはお酒が大好きで、私もお酒が大好きで、

ダイのお父さんも、私のお父さんもお酒が大好きです

この間、ダイと2人で晩酌しているときに、ダイが私にいいました

こうして2人でゆっくり色々話しながらお酒を飲める時間っていいよね って

これからも夫婦2人で仲良く美味しいお酒が飲めますように

家族みんなで、親戚みんなで、職場のみんなで、友達みんなで、楽しくお酒が飲めますように

という願いを込めて、今日は私からダイに鏡開きのプレゼントを用意しました!!」

私が喋ってる間に、スタッフさん達が手際よく目の前に鏡開きのセッティングをしてくれました。

知らなかったでしょー?と聞くと、ぜんっぜん知らなかった!と新郎。

 ニヤリ☆

介添えさんに、両家の両親もステージに連れてきてもらいます。

「せっかくなので、両家の両親と一緒に6人で鏡開きをしたいと思います

次に流れる曲の最後に割りたいと思います

どうぞ皆さん、ダイのために一緒に歌ってください!」

とここで、ピアノで待機してもらっていた私の弟に、ハッピーバースデーのイントロから伴奏してもらいます。

一番スタンダードなバースデーソングです。ドリカムとかもいいかなって思ったけど、

これなら小さい子から年配の方まで全員に歌ってもらえると思ったから。

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150人の大合唱です!

ハッピバースデー トゥーユー♪ハッピバースデー トゥーユー♪

ハッピバースデー ディア だーいー♪ ハッピバースデー トゥーユー♪

よーーおっ パッコー--ン!!!

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おめでとうーーーーーー!!!

菰樽が割れるとスティービーワンダーの Happy Birthday が流れ、

樽酒のいい香りがすぐにプンプンしてきました。

私の してやったり顔 と 新郎の くっそぉ~やられたり顔

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大好きな人の30歳という節目の歳を、150人のゲストとホテルのスタッフ大勢を巻き込んでお祝いできるなんて素敵なことだと思ったし、

150人に歌ってもらえるハッピーバースデーなんて、人生で最初で最後かもしれない、なんてラッキーな新郎。

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皆の前で一番先に、新郎新婦の2人で樽酒で乾杯させていただきます。

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さすが、酒豪の新郎。いい飲みっぷり!

本当にこのお酒、木のイイ香りがしてとっても美味しかったです。

忘れられない味になりました。

この後、お酒は、ゲストの皆さんにも、飲みたい方はご自由にどうぞ という感じで振舞われました。

協力してくださったプランナーさん、その他のスタッフさん、一緒に歌ってくれたゲストのみんな、

どうもありがとう!!!

またまた、会場全体と一体になれた素晴らしい時間でした。

今度はゲストのテーブルへ、運を開きに回ります♪

2007年12月18日 (火)

披露宴レポ⑦余興2発目

そうこうしている間に、余興2発目

新婦と新婦弟によるピアノ演奏の時間がきてしまいました。

弟に高砂に迎えにきてもらって、弟にエスコートしてもらいながらバルコニー下のピアノのところまで移動しました。

このことは私の家族と新郎しかしらなかったので、ゲストの方へはちょっとサプライズだったようです。

どんぐりピアノ弾いてくれるのー??と親戚も友達もビックリしてました。

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このときは緊張しすぎて、演奏のこと以外何も考える余裕がなかったのですが、

写真で見てみると、どうして猫足の椅子が弟で、普通の椅子が私だったんだろう?

逆の方がドレスの後ろ姿がキレイに見えていいじゃん!と思いました。

低くて弾きにくかったし、私のドレスの裾もなんだかグチャグチャになったままだし・・・

でも、そんなの関係ねー!緊張の中、弟と「ハナミズキ」の連弾をはじめました。

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バルコニーの階段にはいつのまにかギャラリーが・・・緊張も倍に。

テンポがどんどん速くなってしまって、後で弟に怒られました。

演奏の出来はどうだったか、怖くて聞けませんが、、、、

それ以前に姉・弟が2人でピアノ演奏できたことに大変意義があったと思っています。

たった2日間でしたが、一緒に練習できた時間と、この日皆の前で演奏できた時間。

かけがえのない思い出になりました。

親戚の方達にも、アノ兄弟がこんなに大きくなって・・・と感動してもらえました。

友人たちからも、兄弟揃って何かをするなんて今まで見たことないよーと感心されました。

「ハナミズキ」を選曲した理由は、ハナミズキの花言葉が「返礼」だから。

このパーティーのホスト(ホステス)として、音楽でおもてなしをすることができてよかったです。

正直、このピアノ連弾をプログラムに入れていなかったら、どんなに結婚式の前の数日をのんびり過ごせただろうと思います。

式の2ヶ月前に思いついて、毎日練習して、寝る間も惜しんでヘッドフォンをして夜中に弾いて、ただがむしゃらに熱くなっていました。

この日を迎えるにあたって、‘おもてなし’の意味、‘余興’の意味、‘披露宴’の意味を考えて考えて悩みました。

何のために皆に来ていただくのか、来ていただきたいのか??

考えて行き着いたのは、ただ着飾って、キレイに見せて、使えるだけのお金を使って豪華にして、皆にオメデトウと言ってもらう、

それだけじゃだめなんだ!ってこと。

ゲストを想って、汗をかいて、時間をかけて、趣向を凝らして準備をしなきゃ!

祝福してもらうだけのパーティーにはしたくなかったので、

ゲストのために自分の力で準備をして喜ばせたい、感謝の気持ちを伝えたかった。

風まかせに心に残るのではなく、思い出作りをしたかった。

ペーパーアイテムにしろ、メイクアウィッシュにしろ、ピアノ演奏にしろ、その気持ちは少なからずゲストに伝えられたのかな と思っています。

ピアノ演奏を終えて、やっと私の緊張の糸が切れました。

ここからは私が新郎へ仕掛けたビッグサプライズの時間なのです!!

うしししし・・・・

披露宴レポ⑥余興1発目

さぁ、メインともいえる披露宴後半スタートです!

入場で使った寄せ書き和傘はサイドテーブルに飾られました。

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こんなことして遊ぶ人もいたっけ。

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一緒に飾られてるのは新郎の親戚一同からとして頂いた、

秋田のお酒 出羽鶴の2升半瓶が2本。

特に記念品贈呈等は式次第に入れませんでした。

2升半瓶=升升半升益々繁盛 

旦那さんは会社をやっているので、商売繁盛を願って用意してくださった、とっても縁起の良いお品です。

日本酒のマグナムボトルですね。大迫力で、酒好き夫婦にとっては大変嬉しい贈り物。

残念ながら飲食物は持ち込み禁止なのでゲストには振舞えず、飾るだけになってしまいましたが、

見事に赤&鶴アイテムで、高砂に華を添えてくれていました。

お色直し後、席に着くと、すぐに余興の時間となりました。

余興1発目は新郎の友人による歌です。

彼は新郎と小・中・高と一緒だった友達で、バンドのボーカルもやっていたという歌唱力の持ち主。

歌ってくれた曲はアルマゲドン 愛のテーマ I DON'T WANT TO MISS A THING

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スティーヴン・タイラーかと見間違う程の熱唱っぷりでした。

ただ、彼にはキーが低すぎたようで、ちょっと歌いにくそうだったけど、

カラオケのキーのことまで気が回らなくて申し訳なかったな、と思いました。

せっかく私たちの為に熱唱してくれているのに、その間は高砂には皆がビールをお酌しにきてくれたり、写真を撮りにきてくれたりで、集中して彼の歌を聴くことはできませんでした。

でも、式後に家でビデオで彼の歌っているところを何度も鑑賞できました。

彼は3次会でも何曲も歌ってくれました。深く友情に感謝します。

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皆がビールを注ぎにきてくれて、私はちょっと口をつけたらテーブル下のバケツに捨てていたのだけど(ゴメンナサイ)、新郎は、注いでもらう度に飲み干してグラスを空にしていました。

酔っ払うからダメだっていったのに、一体何杯飲んだの??

ジョッキで7、8杯くらいかな?ですって!

人がいいというか何というか、止めても言うこときかないので、もう知らないっ!て放っておきました。

私のたった一人のおばあちゃんと一緒に撮ってもらったお気に入りの一枚。

この頃はまだ、あんまり酔ってない新郎。

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高砂に新郎のお友達がたくさんきて、たくさん飲まされた新郎。

もうカメラ目線もできないほど酔ってる・・・大丈夫なのかなぁ・・・

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このときウェディングケーキがあったサイドテーブルには、

ケーキがカットされて皆に振舞えるように用意されました。

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全員の分は用意できなくって、50名分なので、子供と女性にだけ、セルフサービスで、食べたい方に取りにきてもらいました。

あっという間に完売。

後から友達に聞いたのですが、ずいぶんデザート多くて嬉しかった♪と女性には好評で、

ウェディングケーキも食べてもらうことができてよかったです。

私はこの披露宴で口にできたものといったら、前菜を一口とケーキの苺一粒だけだったので、

楽しみにしていたお料理、胸いっぱいで時間も無くて私は全然味わうことができなくて残念でしたが、

お料理についての感想もたくさんの方から伺って、皆に満足してもらえたようで嬉しいです。

メニューはフレンチの15000円のコースでした。 

   魚介と季節野菜のテリーヌいくら添え

   フォアグラソテー大根のコンフィ添え

   キノコ入りコンソメスープ

   ロブスターテルミドール

   お口直しのシャーベット

   牛フィレ肉のステーキトリュフソース

   チョコレートタルトとアイスクリーム

   小菓子

   ホテル特製焼きたてパン

   コーヒー

小菓子とウェディングケーキも入れると、確かにデザート多かったかも。

もしも時間を巻き戻せるなら、このお料理を全部食べたいです。

新郎は一応全部食べたのだそうです。なんてマイペースな人。

2007年12月16日 (日)

披露宴レポ⑤お色直し Make A Wish

2人仲良く退場した後の会場には、

時間を見計らって 2人の生い立ちムービーを流してもらいました。

私のドレスの着付けを手伝ってくれた母も足早に会場に戻って、両親たちはゲストの方

たちへお酌に忙しかったようです。

下の写真は、お色直し後私たち入場直前の会場の様子です。

何をしているところでしょーか??

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コレ、メイク ア ウィッシュ というセレモニーの様子なんです。

この会場で試食会のときにはじめてこのキャンドルセレモニーを見て、あまりにも素敵だったので絶対に取り入れたいと思っていたのです。

メイクアウィッシュとは、会場全員がそれぞれのキャンドルの炎を一斉に吹き消して、

今この瞬間の幸せを封じ込める というものです。

まだあまり世間には浸透していないようなのですが、そこがまた気に入りました。

初めて経験するゲストも多ければ、感動も思い出も大きなものになるんじゃないかと思って。

このセレモニーのために、テーブルにはひとりにひとつずつ、赤いベネチアンキャンドルを用意しました。

キャンドルは底を持てば熱くないのですが、ちびっこには危ないので大人だけでやります。

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新郎新婦が再びバルコニーのカーテン裏に到着すると、

会場内が薄暗くなり、司会の方からアナウンスがありました。

お色直しの準備が整った新郎新婦をお迎えする前に

お2人がゲストの皆様にご用意されたキャンドルセレモニーを行いたいと思います

キャンドルを一思いで吹き消すと願い事が叶うというメイクアウィッシュの言い伝えがあるそうです

新郎新婦の幸せと

本日お越しいただきましたお客様の願い事をひとつ心の中に留めていただきまして

メイクアウィッシュの掛け声でキャンドルを吹き消しましょう

それではベネチアンキャンドルをお持ちになりましてご起立ください

ゲストの皆は最初なんだろう?という感じでしたが、すぐにキャンドルを持って起立してくれました。

カーテン裏に待機している新郎新婦の元にも、

せっかくご新婦様が一番望んでいたセレモニーなのでお2人もご一緒に

とプランナーさんが高砂に置いてあった私たちのキャンドルを火の着いたままお盆に乗せて運んできてくれました。

私はゲストの皆に楽しんでいただけるのをカーテン越しに覗ければ十分、と思っていたので、

このプランナーさんの計らいには感激しました。

本来ならカーテン越しじゃなく、一緒に会場に居る状態でするセレモニーなんです。

会場内が暗くなり、150人のキャンドルの炎の明かりだけになりました。

その光景は鳥肌が立つほど幻想的でした!!(カーテンの隙間から覗いている怪しい新婦の姿・・・)

メイク ア ウィッシュ!!

司会者の掛け声と共に、キャンドルの炎が一斉に吹き消されます。

カーテン裏の私たちも一緒に炎を消しました。

Make A Wish 私たち夫婦の幸せとゲスト全員の幸せを願って・・・・

フーッと吹き消したとき、会場の全員と一体になれたような気がしました。

真っ暗になった瞬間に

LA・LA・LA LOVE SONG (久保田利伸)のイントロが流れ

バルコニーのカーテンがオープン!

和傘を持った新郎新婦の後ろ姿が現れます。

スポットライトが当たっているので和傘越しにシルエットだけが浮かびあがりました。

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ナオミキャンベルが唄いだしたところで、振り返ってゲストの方を向くと

会場からは キャーという歓声が聞こえました。

ドレスの柄にびっくりしていたようです。

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全員キャンドルを吹き消すときに立ち上がったままだったので、

そのまま拍手で迎えてもらって、なんだかスタンディングオベーションのようでした 笑

持っている和傘は、受付に置いてあって皆に寄せ書きしてもらったアノ傘です。

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バルコニーの階段を降りたところで和傘は閉じて、キャプテンに預けました。

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打ち掛けドレスには、こんなの見たことないいぃとか素敵ぃ という声が飛び交ってとても嬉しかったです。

後ろの長いトレーンにも鶴がたくさん舞っていて、私が引きずって歩くと、通りすぎてもずっとトレーンをゲストが見ていてくれました。

新婦のお召しになっている和ドレスは、時代物の色打ち掛けから作られた世界でたった1着の豪華で贅沢な打ち掛けドレスです。神戸のデザイナーYOKO YOSHIOKAさんに作っていただいたそうです。いつか娘ができたら、お嫁にいくときにプレゼントしたい、と夢見ている新婦のどんぐりさんです。

と、高砂に着くまでに司会の方にドレスについてコメントしてもらいました。

新郎の衣装はそのままで、私のドレスと共布のポケットチーフを挿しました。

ブートニアとブーケと私のヘッドはダリアです。

髪型は、リハ時とちょっと変更して、三つ編をカチューシャのように巻いてもらっています。

このお色直しのドレスは新郎にもずっと秘密にしていました。

当日お支度部屋でもずっと隠していて、お色直しで着替え終わったときに初めて新郎も目にしたのです。

本当に予想していなかったデザインだったようで、目を丸くしながらカッコイイと言ってくれました。

ドレスのサプライズ大成功だよー やられたー と新郎は言いました。

この後、もっと凄いサプライズがあるとは知らずに・・・

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再び高砂に戻ってきました。

披露宴後半スタートです。

さっきまで閉まっていた窓のカーテンが開かれていて、札幌の夜景がキレイに見えました。

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メイクアウィッシュのセレモニーは本当に会場と一体感を味わえるのでおススメです。

キャンドルさえあれば簡単に皆参加できますので。

キャンドルサービスやキャンドルリレーの最後や、結びの挨拶の代わりにいいかもしれませんョ。

 

2007年12月15日 (土)

披露宴レポ④友人代表スピーチ  大爆笑・寿

お子様花束贈呈の後は 友人代表スピーチ です。

後半の演出が詰まっているため、前半のプログラムは息つく間もなく忙しかったです。

まず新郎友人代表、新郎の中学時代からの友人からのスピーチ

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彼はイタリアンのお店の店長さんで、よく我が家にも遊びにきてくれるなかなかのイケメン君です。

新郎との昔話を面白おかしく話してくれて、私たちも爆笑でした。

どんぐりちゃんの料理は美味しいので、今度新郎が居ないときにまた食べに行きます!と言ってくれました。

って、  居ないときはダメでしょ!

あれあれ?スピーチをしている彼の後ろにもう一人帽子をかぶった男性が待機していますね。

何かやってくれそうですよ。

帽子をとって、頭にぐるぐる巻きにしてた包帯をはずすと、でてきました

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  『寿』!!!

 寿カット。

スピーチとか苦手なんで、体を張ってきました!」とのことです。

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彼は本当にやってくれる男です。この日の前日に美容室で5時間かけて作ってくれたそうです。

ゲストの皆もコレには驚愕&大爆笑!

彼と新郎とは中学からの親友で、私も仲良くさせてもらっています。

私たち夫婦にとっては唯一無二の存在。これまでも色々な場面で助けてもらってきました。

彼はまだ独身なのですが、

アイツが結婚するときには俺、頭に『祝』の文字刈り込まなきゃなんねぇなぁ 

と旦那は言います。・・・・そ、そ、そうだね、それくらいしてあげないと、ね・・・怖

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続いて新婦友人代表は私の高校からの仲良しさんです。

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さっきの新郎友人代表の面白スピーチとはうってかわって、

私は感動、泣かされるスピーチでした。

6年前に一緒に行ったベトナム旅行の思い出や

高校時代の思い出など織り交ぜて、何も見ないでその場で語りかけてくれるようなスピーチ、

堂々としていてカッコイイなぁぁと私は親友を見つめていました。

彼女と出会ってもう15年、走馬灯のように思い出が浮かんで涙がポロリ。。。

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3人とも心温まるスピーチをどうもありがとう!

大好きな3人、このあと2次会の幹事も頑張ってくれた3人。これからも私たちをよろしくね!!!

私の涙も乾ききらないまま、

もうお色直し退場の時間です。入場からここまで、すごく早く感じました。

退場は特にエスコートを指名したりせず、また仲良く新郎と一緒に退場しました。

ここでのBGMは 幸福論 椎名林檎

   本当のしあわせは目に映らずに

   案外傍にあって気付かずにいたのですが

   かじかむ指の求めるものが見慣れたその手だったと知って

   あたしは君のメロディーやその

   哲学や言葉 全てを

   守る為なら少し位する苦労もいとわないのです

大好きな歌詞です。

入場も林檎で、退場も林檎。ちょっとしたコーディネートです。

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会場の外へ出たら、駆け足でお支度部屋へ戻ります。

介添えさんとキャプテンと、あと、私のお母さんも一緒 に走る走る。

ホテルの廊下が絨毯でつまづくつまづく。

お色直しの打ち掛けドレスの着付けの仕方を誰よりも解っているのが私の母だったので、

少しでも中座の時間を短縮するために、母も手伝いにきてくれたんです。

ごめんね。お母さん、本当はゲストの皆様にお酌して回る時間だよね・・・

てなわけで中座。

・・・最後によく見えなかった方のために

もう一度

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        寿!!!

2007年12月13日 (木)

披露宴レポ③ケーキ入刀・ファーストバイト~

シャンパンを飲んで前菜をほんの一口食べたところで

ウェディングケーキ入刀の時間になりました。

BGMはゴスペラーズPromise -A Cappella 

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後ろの方のテーブルに座っていた友達がたくさん写真を撮りにきてくれて、

今までの人生でいちばんフラッシュを浴びましたshinecamera

写真撮影のためにナイフを下ろさず一時停止。この時間意外と長かったぁ。

目線くださーい と言われても、こんなにカメラに囲まれてはどのカメラ見たらよいかわかりません。

たくさん撮ってもらえたので、ケーキカットのときの写真がいちばん多く手に入りました。

そしてファーストバイト。

準備ができるまで司会の方にファーストバイトの意味を説明してもらいました。

まず、新郎から新婦へ一口。

気を使って上にちょこんと乗っかっているイチゴだけフォークに刺して食べさせてくれました。

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すんごい美味しいイチゴ!

雰囲気のせいもあるかもしれないけど、すごく美味しく感じました。

本当はケーキのスポンジも食べたかったナ。

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つづいて、新婦から新郎へ。

さっきは無かったのに、今度はゲストから「あーーーん」コールが起こりました。

私がケーキの3分の1くらいをフォークで切りとると、

司会の方が どんぐりさんもーっと大きくいきましょうね!

というので残りの3分の2の方を新郎の口に運んであげました。

あーーーーん!

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やっぱ大きかった・・・でもこういうの大きい方が笑いがとれるんですね。

新郎頑張ってくれました。

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そして悪ノリした私は残りの3分の1も、まだモグモグしている新郎の口に全部押し込んでしまいました。

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新郎の口のまわりはクリームだらけ。キャプテンにおしぼりをもらって拭いてあげました。

そして席につく間もなく、新郎はまだモグモグしたまま、

お子様花束贈呈に移ります。

披露宴の進行を決めるとき、お子様花束贈呈の意味がわからないので

(新郎新婦側で用意した花束を持たせて、それを受け取り、おもちゃを渡す、はて??)

やめようかと思ってたのですが、

意味なんてなくたっていいんですね。小さな子はただただ無邪気で可愛い。

行進してくるのを見ているだけで和みますものね。

小さなお子ちゃまたちにも参加してもらえて嬉しい。

私たちにもいつか、あなた達のような可愛い子供に恵まれるかしら??

そんな気持ちでプログラムに入れました。

4人のとってもカワイイ女の子に花束贈呈をお願いしました。

新郎側には家族ぐるみで仲良くさせてもらってる新郎の友人夫婦の子供で4才と5才の姉妹。

新婦側には新婦の大好きな従姉妹のおねーちゃんの子供で2才と3才の姉妹。

持ちやすいように小さめの花束を4つ用意しました。

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スティービー・ワンダー  Isn't She Lovelyで行進してきた4人の女の子たちが

私たちの前に到着。

なんと、4人ともが私に花束を渡してくれるんです。

モテモテな私♪

おい、おい、俺にもくれよぉ、ってカワイソウな新郎・・・

なんとか新郎新婦に2つずつ花束が渡って、今度は私たちから彼女達へプレゼント贈呈。

4、5才の姉妹にはサンリオのキャラクター、シナモンのグッズ詰め合わせ。

2、3才の姉妹にはアンパンマンのおもちゃにしました。

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記念撮影。最年少の2才の子が、最後までカメラを見てくれなかったぁ・・・

プレゼントは喜んでくれたみたいで、中座中に開けて遊んでくれてました。

まだまだつづきます・・・

2007年12月11日 (火)

披露宴レポ②入場でお姫様抱っこ

披露宴会場には高砂のちょうど反対側に大きなバルコニーがあって、

私がこのバルコニーから登場したくてこの会場を選んだという説もあります。

バルコニーのカーテン裏に新郎・新婦が到着。

キャプテンが 今日1日笑顔でいきましょう!!安心して私についてきてください!!

と言ってくれました。本当にこのキャプテンの笑顔、励ましには安心しました。

18:30 私たちの入場前に司会の方が開宴の辞を述べられ、会場が暗くなり、

オープニングムービーが流れ出しました。

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これもドングリ自作です。4分強の、小さい頃の写真や前撮りの写真を使ったDVDで

馴れ初めをかるーく紹介した内容になっています。

使用した曲は カンパイ!!ラガー (非売品のCDで、どうしてもこの曲を使いたかったのでネットオークションで手に入れたもの。私、いかりや長介のベースが大好きなんです。あと、この曲はベイシティ・ローラーズの言わずとしれたヒット曲「サタデー・ナイト」のカバーリミックスになっていて、ちょうどこの日が土曜のナイトウェディングだったので サ、サ、サ、サタデナイ♪というフレーズがお似合いだったのです。)  

曲に合わせて皆に飲んでいただく瓶ビールもキリンのラガーにしました。ラベルも赤いものにしたかったし。

音楽と映像で会場があったまってきました。

カーテン裏の私たちの胸の高鳴りも最高潮。DVDがエンディングを迎えようとした時、

キャプテンが 急に お姫様抱っこどうですか??とヒソヒソ言いました。

えぇぇ??!! お姫様抱っこしてほしいなんて私言った覚えないし、全く予定してなかったのでびっくり。

DVDが終わると同時に入場曲が流れ出すことになっていて、考える間もなく、

気がつくと私は新郎にお姫様抱っこされていました。

DVDの最後に

「私たちを祝福してくださる皆様に 感謝と敬意を表して 今ここに、」

「入場いたします!!」とクレジットが出ると、会場が急にザワザワしました。

嬉しいのと照れくさいので動揺したまま 「パパイヤマンゴー」のイントロが鳴り、

 shineカーテンオープンッ!!!shine

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わぁぁぁ 眩しい! スポットライトが当たって眩しい!150人がみんなこっちを見ているー!!

私は早く降ろしてほしくて新郎の肩を何度も叩きましたが、なかなか降ろしてもらえず。

顔がすごく熱かったです。

お姫様抱っこはリクエストしていなかったけど、今はやってもらってよかったなぁと、

思い出してはニンマリしています。友達に いちばん幸せそうな顔してたよ と言われました。

披露宴レポ①迎賓~ マイナーチェンジ♪

ここからは披露宴のレポですbar

式が終わって披露宴受付開始。

迎賓前の会場はこんな様子。

ケーキも赤で会場とコーディネート。

大好きなイチゴたっぷり。何度見てもヨダレが出そう。

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受付に飾ったウェルカムボード なかなか好評でした。

ウェルカムボードに友人がフラワーアレンジメントを作ってきてくれて、

式前に飾ってくれたので、より華やかになりました。

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受付のサイドテーブルには和傘を置いて、友人達に寄せ書きしてもらいました。

たくさんメッセージを書いてもらって嬉しい♪

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Img1028990978_3    折鶴の絵の赤い和傘です。

寄せ書きしてもらったこのアイテムを後の演出で使うことに

なっているのですが・・・そんなことはゲストの皆はまだ

知らないのです!

受付代行の方1人と、新婦側友人女の子2人、新郎側友人男の子2人合計5人に

受付をお願いしました。

ゲストの数は約150人で、受付に5人もいたら余裕かな?と思っていたけど

ビデオで受付の様子を見てみると結構忙しそうでした。

自作の席次表と一緒に配ってもらった自作のプロフィール冊子。

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どんぐり自信作です。

ビデオにも皆ちゃんと読んでくれている映像があって嬉しかった♪

8ページあって、披露宴までの良い暇つぶしになったようです。

迎賓時の会場内のBGMには

椎名林檎×斎藤ネコの平成風俗のアルバムから何曲かと、

ニューシネマパラダイスのサントラから何曲か、

バドパウエルのジャズピアノの曲を何曲か選曲しました。

その頃私たちは・・・

お支度部屋でマイナーチェンジ。(私だけ)

詳しくは式レポ⑥をご覧ください。

ベールをはずして、ブーケとヘッドの生花をピンクのシャクヤクに変えて、

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いざ出陣!

2007年12月 9日 (日)

式レポ⑩フラワーシャワー&ブーケトス

チャペルから退場、

チャペルの前で皆が出てくるのを笑顔で迎えます。

皆に おめでとう と声をかけてもらいました。

神父さんが鳴らす鐘の音が響きます。

大階段には列席者の方々が両サイドに並んで私たちが降りてくるのを待っていてくれていました。

その間をゆっくり降りていき、フラワーシャワーをかけてもらいました。

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階段をいちばん下まで降りたら、皆の方を見上げて一礼。

模擬挙式ではこの大階段をお嫁さんが降りてくるとき、エレクトーンの生演奏で

お馴染みのパパパパーン♪の曲が流れていましたが、

どうも電子的な音が雰囲気を壊している気がして、私たちのときはエレクトーン演奏は

Fh000035無しにしてほしいと希望しました。

無くてよかったです。BGM無しの方が天井で鳴っている鐘の音が引き立って荘厳でした。

そしてブーケトスです。

プルズじゃなくて小さい頃からの憧れのトスにしました。

キャプテンが独身女性に階段下に集まってくれるよう声を掛けてくれて、

なかなかすぐには集まってくれませんでしたが、なんとか集まってもらえました。

私はまた3、4段階段に上って後ろ向きでトスするのですが

ちょうど上に天井のへりがあって、気をつけて投げないとそこにぶつかって

落ちる恐れがありました。

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気をつけて投げるんだよー と新郎の親友に言われながら投げました。

 

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ボトン!

予感的中、見事にへりに当たってブーケは真下に落下しました。

きゃぁぁ 縁起が悪いわぁ。

すぐさま自分で拾って、 キャプテンに もう一度投げていいですか? と聞きました。

キャプテンちょっと苦笑い。

 周りもちょっと引いてたかも。

今度はちゃんと誰かの手に届きますように・・・2投目!

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今度は成功。

 

トスブーケを受け取ってくれたのは高校の同じ部活の友人でした。

よかったぁぁぁ。

私も4年前に、同じく高校時代部活で一緒だった友人の結婚式でトスブーケを受け取ったんです。

4年かかったけどちゃんとご利益ありました。

私のブーケをキャッチしてくれた友人にもご利益ありますよーーに☆☆☆

ここで一段落。

18時半からの披露宴まで、一度お支度部屋に戻ります。

2007年12月 8日 (土)

式レポ⑨指輪交換~笑いあり!誓いのキス そして退場

リングピローが無事到着。

ここからセレモニーの連続です。

まずは指輪の交換

ロンググローブを焦らずゆっくりはずして、介添えさんに預けます。

新郎から新婦へ。

このとき、重大なミスを犯してしまいました。(重大ってほどでもない?!)

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私がWDドレスをレンタルしたドレスショップでは、毎月フィニシングスクールを開催しています。

その月の花嫁(ドレス利用者限定)を対象に、当日優雅に美しく過ごせるように、

起こりえる様々なシチュエーションを想定して練習させてくれるお勉強会です。

立ちかた、歩き方、ベールの上げ方、グローブのはずし方、腕の組み方、指輪の交換のやり方、涙の拭き方まで、ドレスショップのスタッフの方が先生になって教えてくれるのです。

当日履くシューズを履いて、他の花嫁さんたちと一緒に実践しました。

私も式の4日前、このお勉強会に参加していました。

家に帰ってからも何度も練習したのに、当日は頭の中真っ白。

お勉強したことを しっかり 忘れてました。

写真を見て気付いたのですが、

指輪をはめてもらうときには、左手首の下に右手を添えるようにと習ったのに、

見事に添えていない図。

Fh000031Img_0008さぁ、指輪をおつけなさい!と手を差し出す女王様スタイルになってしまいました。

恥ずかしい。

そして新婦から新郎へ。

いよいよベールアップ

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  ベールアップはスムーズでした。前日の晩に彼とみっちり練習してましたから。

問題は次の誓いのキスでした。

チャペル内爆笑が起こったのです。

信じられません!

Fh000033これまでの人生でいちばん神聖なキスをしようとしているときに!!

Img_0011 ・・・新郎が迷ったんです。

キスをしようとしたとき、右に顔を傾けようか、左に傾けようか

迷って、右からきたと思ったら左に方向転換したので、

皆がいちばん注目していると言ってもいいシーンで、

明らかに変な動きをしたのです。

列席者の爆笑につられて、私も笑いをこらえた顔で口付けされています。

Fh000036_2  顔から火が出るほど人生でいちばん恥ずかしいキスでした。

でも後日 この近いのキスが初々しくて微笑ましかった と色々な方から

お聞きしました。心温まるセレモニーだったと・・・

三十路間近の2人のキスが初々しいとは。

そういえばキスのしかたは誰も教えてくれなかったな。特に練習もしていなかったし。

皆自然にできるものなのかな。あぁ、忘れたい。やり直したい誓いのキス。

彼を責めるのは可哀そうなので、なるべくこの写真は見ないようにしています。

つづきまして結婚証明書にサイン

これは実に簡単でした。羽つきフワフワのペンで、旧姓フルネームを記入するだけ。

Fh000002Fh000003 つづきましてー

プレートセレモニー

ローマ字で2人の名前と挙式日がかかれたメモリアルプレートに木槌で釘を打ち込むというもの。

このチャペルで既に挙式された夫婦のプレートがたくさん並んでいて、その下に私たちのプレートも並びます。

新婦がトントンと2回打ちつけ、新郎が2回トントン、最後は2人一緒にトントン。

皆の方を向いて一礼。

皆の大きな拍手にとても感動し、胸が熱くなりました。

最後に祈祷だったか、祝祷だったか、もうあまり覚えてませんが

神父さんが英語で何かおっしゃって

新郎新婦退場。

長かったような、短かったような、もう2度と経験できない大切な時間でした。

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皆に見守ってもらえたこと、ここにいる皆に証人になってもらえたこと、祝福してもらえたこと、

幸せと感謝の気持ちでいっぱい。

本当に結婚式をしてよかったと感じました!

2007年12月 6日 (木)

式レポ⑧結婚式スタート リングピローの行方は!?

リングピローの不安を抱えたまま

ついについに挙式スタート

先に新郎がひとりだけで入場していきました。

次に新婦・新婦父が腕を組みバージンロードを歩きます。

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このチャペル、ちょっと特徴的で、列席者の席がバージンロードを挟んで対面型になっているのです。

なので、入場するときご列席のみんなの顔がとってもよく見えてしまって、

私はおばあちゃんの顔を見つけた途端に、また涙が溢れてきてしまいました。

入場のときの写真の私はどれも歯をくいしばっているので、

正直あまり好きな写真がありません・・・笑

新郎の前に到着、

新郎と新婦父が一礼、

Fh000037 父は席につき、新郎とバトンタッチです。

新郎新婦が腕を組み、前に進みます。

このとき、新郎が ゆっくり行こう と声を掛けてくれました。

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聖壇に到着したら、全員で賛美歌 いつくしみ深き を歌います。

つづいて神父さんが聖書を朗読します。

愛は寛容で、愛は親切です・・・

この神父さん、外国人の方で、

とってもダンディなちょいワル風。

それにカタコト日本語で可愛いの。

次に誓約。

あなたは、病める時も健やかな時も 彼女を愛し、慰め、敬い 命のある限り 硬く節操を守ることを誓いますか?

はい、誓います!

と新郎がリハの時の10倍くらい元気に言ってくれました。

おかしっくて、私と、彼の友人達がちょっと笑ってました。

私もつづいて はい、誓います!(涙声で)

Fh000019 次は指輪の交換。

そのときです!!

キターーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

今まで聖壇に置いてあったホテルのリングピローが、

プリザーブドフラワーのリングピローに差し替えられたのです!!

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キャプテンが よかったですね!と言わんばかりにウィンクしてくれました。

間に合ったぁぁぁぁ!!

友達が手作りしてくれたリングピローです。とっても可愛い!

嬉しくて、ホッとして、また滝のような涙が。

ビデオで確認すると、このときから私の顔はとっても晴れやかになっていました。

後で友達に聞いたら、彼女、式場を間違ってしまったそうです。。。

私たちの式場はホテルモントレエーデルホフ札幌。

その2条くらい離れた場所にホテルモントレ札幌

という同じモントレグループのホテルがあるんです。

彼女、そっちに行ってしまったみたい・・・

普段は時間に厳しい仕事をしている彼女なんだけど、行き先を間違えちゃうなんて

もうっ、うっかりさん♪

私もヒヤヒヤしたけど、別の式場から走って届けてくれた彼女もヒヤヒヤしたんだろうなぁ。

今では笑い話です。

ドラマティックな演出をありがとう!!

素敵なリングピローをどうもありがとう!!

気を取り直して、指輪交換のセレモニーへとつづきます・・・・・

2007年12月 5日 (水)

式レポ⑦挙式リハとリングピローのハプニング

16時半、

お支度が整ったら、今度は式のリハのためチャペルに移動です。

親族の皆にも、ドレス姿は式のときに初めて見てもらいたいと思い、

親族紹介には新郎・新婦立ち会わないことにしました。

チャペルへ移動するエレベーターに乗り込もうとしたとき、

エレベーターのドアが開くと、義母さんが乗っていました。

式で初めて顔を合わせるつもりでいたから

バッタリ出会ってしまってびっくりしたのと、

義母さんの「綺麗ねー」の言葉に、スイッチが入ってしまい、

私はエレベーターで、もう号泣でした。早すぎました・・・

目が充血して赤くなってしまうし、鼻水も止まらない。せっかくのメイクが台無しでした。

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そして誰もいないチャペルへ移動、写真撮影をしていると、

一緒にリハをする私の父が親族紹介を終えて来てくれました。

バージンロードを腕を組んで歩く練習。

お父さんと腕を組むなんて何年ぶりだっただろう。17?18年?

私が一人暮らしを始めて彼と同棲するようになって

家を出てからはもう10年。

既に親とは離れて暮らしているので、寂しいって気持ちはありませんでした。

ただ、振り返ると父との時間って中学くらいの頃から全然無かったような気がします。

手を繋いだり、父の体に触れることも、その頃から無かったと思います。

お父さんと腕を組んだとき、不思議でとっても懐かしい感じがしました。

お父さんも照れながらも緊張しているのが凄く伝わってきて、

リハだというのにまた泣きそうになってしまいました。

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リハ終了。

列席者がチャペルに入ってくるので、新郎・新婦と新婦の父の3人はチャペル横の小さな控え室で17時半まで待機。

この日挙式から披露宴まで私たちを先導してくださるキャプテンの方が何やら慌てていました。

実は、式で使うリングピローは私の友人(元同僚)が作ってくれていて、当日式の始まる前までに届けてくれることになっていました。

それがまだ届いてないとのこと。

リハではホテルで用意しているリングピローを使わせてもらっていました。

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写真の水色リボンのピローがそう。

支度部屋に私の携帯電話を取りにヘアメイクさんが走ってくれて、友達に電話してみました。

もうすぐ着くよと友達が言ってくれました。17時でした。

よかった。リングピロー間に合いそう。

17時20分、

あれあれ?まだリングピローが届かない!

私の大切な友達で、すごくしっかりしている人だから時間に遅れるなんてありえない。

来る途中何かあったのかと思ってとても心配になりました。

もう一度電話してみましたが、チャペル内の電波が悪くてかかりませんでした。

17時25分。

挙式5分前です。

リングピローはどうなるの??友達が作ってくれたリングピローを使いたい!

まだ届きません。キャプテンが、ホテルで用意しているリングピローで代用しましょうと言いました。

父も、諦めなさいと言いました。

新郎も、しょうがないよと。

式は時間通り始めなくてはならないので、もう少し待ってくださいとは言えませんでした。

式前の気持ちの昂ぶりと、友達のことが心配なのと、リングピローが届かない切なさ、いろんな気持ちでまた泣きそうでした。涙腺ゆるゆるです。

オルガン演奏で 主よ人の望みの喜びよ が聞こえてきました。

17時半、

そしてついに結婚式スタートです。

どうなる リングピロー!!??

つづく。

2007年12月 3日 (月)

式レポ⑥ 3つのブーケ

135 さてさて式レポ④でちょっとだけお話ししたお花のことを書きたいと思います。

ブーケをお願いするお花屋さんとの打ち合わせで、

白ドレスのときは薄ピンクのシャクヤク、

打ち掛けドレスのときは赤いダリアのブーケを持つことに決定していました。

合わせてブートニアとヘッドドレスも同じお花でお願いしました。

挙式1ヶ月前、

ピンクのシャクヤクよりも白いシャクヤクの方がチャペルの雰囲気に合うような気がして、

今から白いシャクヤクに変更できるかどうか問い合わせました。

お花屋さんは快く白いシャクヤクでもできます!と言ってくださり一安心。

ただでさえ季節はずれのシャクヤクを海外から取り寄せてもらえることになり、

特に白はピンクより手に入りにくいと聞いていたので万々歳でした。

義母が親しくさせていただいているお店だったので叶った憧れのシャクヤクブーケ

お花屋さんも

「この時期に白いシャクヤクブーケを選んで持てるのはたぶん日本ではドングリさんだけじゃないかしら」

とまで言ってくださってすっかり有頂天でした。

しかし挙式3日前、お花屋さんから電話が。

市場に白いシャクヤクが入らないので、薄ピンクのシャクヤクでもいいか?という内容でした。オランダやニュージーランド、色々探したけど白は無かったそうです。

3日後に持つブーケの色が急遽変更になるなんて予想外でした。薄くってもピンクはピンク。

すっかり白いお花を持つイメージができていた私は気が動転してしまい返事に困りました。

そして挙式2日前にお花屋さんに足を運び再度打ち合わせし直し。

シャクヤクブーケの夢はあるけれど、ピンクより白い方がいい。でも白いシャクヤクはもう手に入らない。

絶対用意できるって言ってくれたのに・・・。

せめてもっと早くに言ってもらえればよかったのに、2日前にそんなこと・・・

頭がパニックになって私は花屋で涙を流しました。

7月に初めてお店に行ってシャクヤクへの想いをいっぱい聞いてくれていたお花屋さん。

何度も謝ってくれて一緒に泣いてくれました。

結局憧れだったシャクヤクは取り止め。

オリエンタルなイメージで白くてシャクヤクくらい大輪のお花ということで、

マム(菊)の一種のアナスタシアというお花に変更しました。

そして挙式当日。

14時半お支度開始。15時半お部屋にお花屋さんがお花を届けてくれました。

アナスタシアのブーケと

ダリア(黒蝶)のブーケ。

そして薄いピンクのシャクヤクブーケ。

「シャクヤクブーケはどんぐりさんの好きなお花なので私からのプレゼントです。

挙式で使えなくても、よかったら2次会で持ってくださいね。」

と言って手渡してくれたんです。

しかもシャクヤクのブートニアも一緒に。やっぱり大好きなお花。

この時期一輪3、4千円してしまうそうです。

綺麗な薄いピンクで贅沢にもシャクヤクオンリーで作ってくださったブーケでした。

もうこの日には出会えないと思っていたシャクヤク。思いがけず嬉し涙。

2日前の打ち合わせのとおり挙式ではアナスタシアブーケを持ちました。

Fh000003

Fh000021

式が終わり、披露宴までお支度部屋で一休み。

窓辺にあるシャクヤクブーケを見ていました。

2次会でブーケ持っていっても、邪魔になっちゃって置きっぱなしになっちゃいそうだなぁと思っていました。

すると先生ことヘアメイクさんが、せっかくだから披露宴でシャクヤクブーケ持ちましょうよ!

と提案してくださったのです。

ピンクのシャクヤクを持って鏡を見てみました。「うん、ピンクも合いますね!」と先生。

でもシャクヤクのヘッドドレスが無いし・・・ と言うと、

「新郎には我慢してもらって、このブート二アをヘッドにしてしまいましょう!披露宴で雰囲気も変わってピンクも華やかでいいですよ♪」と、

先生はブートニアを改造し始め、私の前髪についていたアナスタシアを外し、

ブートニアだったシャクヤクを今度は耳の後ろに付けてくれました。

旦那さんは、どうせ俺はオマケだから、なんて言ってブートニアはアナスタシアのままで我慢してくれました。旦那さんとお揃いのお花じゃないからちょっと変かもしれないけど、私は泣けてくるほど大満足。

心晴れやかに披露宴に臨むことができました。

Fh000034

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そして、お色直し打ち掛けドレスのときには予定通りダリアのブーケを持ちました。

Fh000011

Fh000030 

私は式、披露宴、お色直し、全部で3つのブーケを持つことができたのです。

欲張ってしまいましたが、シャクヤクブーケの夢はこうして叶いました。

お花屋さんのお心遣いと機転の利く先生(ヘアメイクさん)のおかげです。

(あと、ブートニア我慢してくれた新郎にも感謝。)

ありがとう!!!

2007年12月 2日 (日)

式レポ⑤ アルバムとビデオ

005h

004_3

昨日の夜、旦那が帰ってきてからアルバムを2人で一頻り見た後、

挙式&披露宴のビデオの上映会をしました。

式場編集の120分。ベルベット生地の可愛いケースに入って・・・何故いまどきVHS?

捨てるはずだったテレビデオを物置から引っ張り出してきて見ました。

家族と来られなかった親戚が欲しいそうなので、友達にDVDにダビングしてもらって

配る予定です。

009

ゲストの楽しそうな顔とか、私達の泣いたり笑ったりのあっという間の2時間が映ってました。

私はあと100回見たいくらいなのに、旦那はもう2度と見ないといいます。

男ってそんなもの??

2007年12月 1日 (土)

やっと式レポ④花嫁に変身

挙式から約3週間、今日やっと式場から写真を受け取ってきました。

もう先月のことなんだなぁ。

集合写真とWD・CDの六つ切り写真と、90カット収めらたアルバム。

そして500カット分のデータCD-ROM。

この中から記憶が薄れる前に少しずつレポしていくので、

興味のある方、これから挙式される方、参考になるかどうかわかりませんが、ごゆるりと

覗いてください。

お決まりのメイクシーンはメイクの最中に撮るのではなくて、全部メイクが出来上がってから

撮るものなんですね。

メイクが終わるとお部屋の前でずーっと待っててくださったカメラマンさんを

ヘアメイクさんが呼び入れて撮影開始です。

記念すべき1枚目はこのシーン。頭に生花のマム(アナスタシア)を付けてもらっています。

Fh000002_2 シャクヤクをつける予定でしたが、挙式ではマムを付けることに。

このいきさつは後日またお話しすることにして。

Fh000009 そしてお決まりの口紅を塗るシーン。

メイクは全部終わってるのに紅筆を添えてもらって塗っているフリをしているところ。

演技というのがおかしくって、含み笑いになってしまいました。

Fh000015  コレまた定番、鏡越し、ピアスを付けるシーン。

ここでは演技ではなく、本当にアクセサリーを付けるのを忘れていたので慌てて付けています。

その間に寝転がっていた新郎も自分で着替えを済ませ、

私もベールをつけて、グローブをはめて、ブーケを持って、

挙式用新郎・新婦が完成。Fh000020

Fh000031h

2007年11月15日 (木)

式レポ③装花に大満足

手元に写真がなくてウズウズ。

弟がデジカメで撮ってくれた数少ない写真からちょっとずつレポしますね。

挙式レポの前に披露宴会場の装花からUPします。

私がドレスとブーケの次にこだわっていたのが会場装花sign01

フローリストさんと3回打ち合わせして、お電話でも2回くらい打ち合わせしていました。

前日の荷物搬入のとき、偶然、担当のフローリストさんにお会いしまして、そのときに

『明日の装花、予想以上の出来です!楽しみにしていてください!』と言ってくださっていたので、そりゃぁもう前日からワクワク楽しみにしていました。

会場の様子は私達2人は当日入場するまで見ることができないので、迎賓の時間になったとき、皆の目にどう映っているのか、とても気になりました。

弟にデジカメを預けたとき、とにかくお花をいっぱい撮影しといて!とお願いしておきました。

maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple

弟が撮ってくれた写真、

秋のオリエンタルモダンがテーマの装花はこのような仕上がりでした!!

Fh000010_2

021_2023 

031

しっかり秋色だわぁheart04メインテーブルはまさに山の景色を映した彩り。紅葉と共に秋色の花を添えて季節の味わいをmaple

指定した花材をちゃんと使ってくださって、花器を使わずに平置きして低めに!というリクエストにも忠実に応えてくださってるわ。大事な大事なドングリもいっぱい撒き散らしてくれてる。その辺に生えているナナカマドやドングリを拾ってきたわけではありませんよ。

うつろう自然をそのままにというイメージ。それはゴージャスな花を抱くよりずっと贅沢なことshine妄想どおり、いえいえ妄想以上の出来ばえでした。

ベネチアンガラスの赤いキャンドルともマッチしてるgood

後から出席してくれたゲストから、装花に秋を感じたよ、とか、今まで見たことない個性的な感じでよかった、とか、ドングリが可愛かった、とか装花の感想もいっぱい聞けて嬉しかった♪

ドングリを拾って持って帰ってくれたゲストもいました。

新郎新婦入場のときはスポット浴びて周りは暗かったので装花は何にも見えなかったけれど、

メインテーブルに着席して照明が明るくなったとたんに装花たちが目に飛び込んできて、

あまりの良さに心の中でVサインscissorsscissorsだしてました。042_3

フローリストさん大成功だよありがとうsign03

きっと毎年ナナカマドが色づく季節になると自分達の結婚式を想い出すことでしょう。

2007年11月13日 (火)

どんぐりころころ式レポ②お支度部屋

sun14時半、

お支度部屋兼宿泊部屋に到着すると、ヘアメイクリハでもお世話になったヘアメイクさんが出迎えてくれました。

私の要望に100%応えてくれる天才先生です。

歳聞いたら私より2コ若かったぁ。とても素敵な人です。

この日1日ヘアメイクさんを先生とお呼びしましたsmile

お部屋は16階の角部屋で窓からは札幌の街並みが見渡せましたhotel

お部屋に入ると、友人たちからのお祝いの品やメッセージが届いていて、窓辺のテーブルやベッドの上に並べられていました。

嬉しくって嬉しくって、実はガッチガチだった私達の緊張も、瞬間解れました。

私は早速ガウンに着替、頂いたメッセージを読みながらメイク開始rougekissmark

旦那はテレビをつけてベッドにゴロ寝gawk

俺の支度は5分で終わるもーんって鼻歌うたってましたよpig

写真がまだ手元にないのでメイクシーン等お伝えできませんが・・・

ホテルに届いたお祝いの中で一際大きな包みだったのがコレ、

142_2

空気清浄機sign01友人一同からとして頂きました。

持って帰るの大変だったけど、、、何故自宅に届けなかったぁのぉcoldsweats01

とっても気の利いてる一品note

彼がヘビースモーカーだし、犬も2匹いるし、これから赤ちゃんもできるだろうし?!重宝しそうです。

大きな包みだったので、披露宴では高砂横のサイドテーブルに飾ってもらって花を添えてもらいましたcute

shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine shine 

さてさて、今日は旦那様の30歳のバースデーですbirthday

3日前にちょっと早いバースデープレゼント(鏡開き)を披露宴の中であげてしまったので、

今日はプレゼント無しです。

従兄弟から結婚祝いに頂いたシャンパンとケーキと、ちょっとご馳走を用意して旦那様の帰りを待ちますheart010

011 

披露宴で使ったBGM流そうかなnote

2007年11月12日 (月)

どんぐりころころ式レポ①祝電たち

139_2  当日は13時30分に彼と2人で家を出発して、車で会場となるホテルへ向かい、14時に到着。

まずはブライダルサロンで祝電のチェックという仕事がありました。

全文披露するものを6通程度選んで、名前や会社名にフリガナを振るという作業。

祝電なんて来るのかな??って思ってたけど、

びっくりsign0330通以上来ていました。

ほとんどが旦那側の会社関係の方からだったけど。

おばあちゃんからいつも通っている美容室まで、種類も色々な祝電がズラリと並べられていて、

すぐ終わると思った祝電チェックに意外と時間をとられてしまいました。

お花もたくさん届いていて、笑っていいともみたいだねtvって彼とふざけてました。

祝電たちは今自宅のテレビ横に山積みにされています。

祝電確認が終わり、お支度部屋でもあり、式の後泊まる部屋でもある16階のお部屋へ移動。

14時半 花嫁支度スタートですrouge

2007年11月11日 (日)

夢のような 最高の1日でした!

ただいまー。

終わった!!!

終わっちゃった!!

012

昨日11月10日、構想約1年の大大大イベント 結婚式&披露宴が終わりました!!

結婚式から3次会まで本当に本当に最高に楽しい1日でした。

たくさん笑ってたくさん泣いてたくさんありがとうな1日でした。

色々なサプライズも大成功goodsign03

余韻や興奮やいろいろな想いが交じり合ってフワフワまだ夢心地ですlovely030

荷物の片付けも手につきません。

旦那さんや両親、親戚達と100点満点だったね!と振り返っています。

これから遠方からきてくださった親戚たちとごはんを食べに行ってきます。

早くゆっくり寝たいよぉ。

落ち着いたら爆発的に式レポ書こうと思います。064_3

こちらにコメント寄せてくださった皆様、読んでくださった皆様、どうもありがとうhappy02

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