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ドングリ

2007年11月に結婚式をしました。

2009年7月27日出産予定。
2人と2匹とまったり暮らし。

お料理が大好きです。


新婚旅行

2008年8月 6日 (水)

フィジー旅行記⑩最終日のハプニング

ナンディ2日目は、午前中から「ジェットフィジー」に参加しました。

ジェットフィジーは最高時速80kmのジェット噴射ボートで、ナンディ川の淡水と海水が混じり合うエリアを滑走するという、スリリングなアクティビティ。

生い茂るマングローブの林を高速ですり抜け、豪快に何度も360度スピンするので、

その辺の遊園地の絶叫マシーンの数倍エキサイティング~でした。

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過剰なドリフトで水しぶきをモロに浴びて、乗員はみんなびしょぬれ。

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ドライバーさんサービスしすぎ!

後ろの席が濡れないと読んだら大間違いで、一番後ろの外側に座っていた旦那が一番水をかぶってました。

30分間、マングローブすれすれの猛スピード走行はかなり爽快!

これからフィジーに行かれる方に絶対オススメです!!

髪も服も水が滴り落ちるほど濡れたので、一旦ホテルに戻ってきました。

と、ここでsign03

旦那が手ぶらであることに気付きました!

旦那が腰に巻いていたバッグが無いんですannoy

どうやらずぶ濡れになったので一度はずして、ジェットフィジー社の入り口に置き忘れたみたい。

カードや日本円が入ったお財布も入っているバッグなのにーーー

なにやってんのさぁ もぅangry!!

ジェットフィジーで、バッグのことも忘れちゃうくらいエキサイトしてしまったらしい旦那。

急いでジェットフィジー社に電話をすると、玄関前に落ちていたので保管してます とのこと。

あってよかったぁぁぁぁ。でも安心するのはまだ早い、中身が無事かはわからないものね。

デナラウ港にあるジェットフィジーまではタクシーだと40分くらい。

本当は自分達で取りに行きたかったけど、この時点で一文無しだったので届けてくれるのをホテルで待つことにしました。

これまで順調だったハネムーンも、最終日で思いもよらぬハプニングに見舞われて、

この件で喧嘩もちょろっと勃発bomb

旦那:「ドングリが持っててくれてると思ってた」

ドングリ:「自分の物は自分で管理してよ!」

お財布が無かったときのことを考えて、予約していたこの日のディナークルーズもキャンセルしてしまったので、

午後からの予定が狂ってしまったことにもイライラ。

やきもきしながら待つこと2時間clock

フロントからバッグが届いたと電話が入り、受け取ってみると

shine中身は全部無事でしたshine!!!

バッグ無事に手元に戻ってきたから結果オーライgood

おなか空いたから何か食べに行こう! で、仲直りhappy02

ディナークルーズには行けなくなったけど、またナンディをぶらぶらできたり、たっぷりお土産も買いに行けたし、

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ナンディの夕暮れを見ながらカフェでのんびりもできました。

アウトサイドの席で暗くなるとキャンドルに火を灯してくれて、

フルーツジュースには傘がさしてありましたbanana

そして最終日の夜もまた二人の好きなカレー。

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クラブカレー。濃厚で美味しかったrestaurant

ホテルに帰ってきて、バーで一杯飲んだ後は、部屋で就寝前のビール。

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フィジープレミアム。 フィジーでいちばん高いビールだったけど、最後の夜に相応しく味もいちばんでしたbeer

翌朝はまた早起きをして、朝靄の中のスリーピングジャイアントをベランダで見ました。

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肝心のスリーピングジャイアントは大きすぎて写真に収まりきらなかった…

窓ガラスにちょっとだけ映ってるのは巨人のお腹の部分かな。

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充実のフィジー4泊6日間はこれでおしまい。

後ろ髪引かれる思いで帰りの飛行機に乗りました。

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このハネムーンの総括として、一言。

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I LOVE FIJIheart

大好きなフィジー。大好きなマナ島。きっとまたいつか会いにくるから!!

永遠に美しい楽園でありますように。

2008年8月 3日 (日)

フィジー旅行記⑨ナンディを歩く!

さてさて、マナ島とお別れして、フィジーの主島ビチレブ島に戻ってきました。

残り2日間はナンディ市内に宿泊しました。

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レセプションを抜けて部屋までの小道が可愛かったー。

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垣根のお花がいい匂いで、咲き乱れていました。

近くで見るともっと可愛い。コレなんていうお花?

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コレが部屋の棟の外観。やっぱり椰子の木より低い階高。

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でもって、宿泊した部屋。

またまたシンプルだけど、ベランダからすぐ外に出られて、広い庭と緑溢れる山の景色が気持ちいぃ。

正面に見えた山波はスリーピングジャイアントと呼ばれる山。

ちょうど巨人が仰向けで寝ているような形をしていることからその名が付き、

今でも巨人が眠っていると地元の人は信じているのだそう。

私もフィジーにいると、そんな伝説の類も信じてしまいそうになるから不思議。

チェックインが済んで一息ついたら、タクシーでナンディタウンへ繰り出しました。

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お土産買ったり、ぶらぶらたくさん歩いたけど、マーケットの見学がいちばん楽しかった。

体育館2個分くらいありそうな広いマーケットに、フィジーの食材が所狭しと並んでいて、

色とりどりのフルーツや野菜は見ているだけでワクワクしました。

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山積みのパイナップルとか

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見たことのない野菜も多くて、コレ何?と質問ばかりしてしまいました。

昨日までのリゾートとは違って、フィジーの庶民の生活の舞台を垣間見れました。

お店の人と話したり、子供と触れ合ったり、フィジーが身近に感じられて嬉しかった♪

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街角の焼きたてパン屋さんTHE HOT BREAD KITCHENの前にて。

人気チェーン店らしくて、列が出来ていました。

チキンパイとマトンパイを買って食べ歩きしてみたけど、ボリューム満点で美味しかった♪

お待ちかねの晩ごはんは、旅行の前から口コミなどを見てココ!と決めていたインド料理店「サフロン」へ。

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フィジーにはフィジー人とインド人が半々の割合で住んでいるので、

こういったインド料理店が多く、フィジー料理といえばカレーと言ってもいいくらいだそうです。

ドングリ夫婦は大のカレー好き。インド人シェフが腕をふるう本格インドカレーを楽しみにしていました。

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タンドール料理も有名だったので、タンドリーチキンもオーダー。

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チキンカレーとラムカレー。

ごはんはお店の名前でもあるサフランライス。

思っていたよりも辛くなくてマイルド。本場の味を堪能しました。

お店を出るときには、何故か未婚か既婚か聞かれ、ハネムーンだと答えると、

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インド人のキレイな女性スタッフがおでこに何かつけてくれました。

シールか何かだと思っていてホテルに帰ってくるまで鏡で見れなかったんだけど、

眉間に黄色いベトッとしたもの。これは一体何??おまじない?

2008年7月31日 (木)

フィジー旅行記⑧さよならマナ島

とうとうマナ島を発ってナンディへ移動の日。

この日も早起きして、2人で朝日を見にビーチへ行きました。

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朝食までの時間たくさん写真を撮りながら散歩しました。

100円ショップで買って持っていった小瓶にマナ島の砂を採取したり。。。

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砂浜にできた影とか。

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大きな椰子の木の下で。

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プールサイドで寛ぐフリをしてみたり。

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部屋のバルコニーで黄昏てみたり。

早く朝食食べに行きたいよぉと言う旦那を引きとめて、たくさん撮らせましたー。

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朝食時にテラス席へおこぼれをもらいにきていたニャンコ。

チェックアウトを済ませたら、桟橋のある船の待合場所へ。

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ここへ来ると、マナ島ともうお別れなんだなぁと寂しくなってきます。

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何年後かに、またこのゲートをくぐろうと約束しました。できたらいつか生まれてくる私達の子供と一緒に。

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この桟橋は大好きスポット。

船が来るまで何枚も写真を撮りました。三脚大活躍でしたよ、ちゃきさんnote

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仲良くなったマナのスタッフとも記念の1枚。

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船の待ち合い場所では、船が来るまでの間、マナから帰る旅行者のために

スタッフ達が歌を歌って送り出してくれました。

ユー・アー・マイ・サンシャインとか、SUKIYAKIとか、皆のよく知っている曲を歌ってくれて、

ここでも手拍子が巻き起こって、皆で口ずさみました。

最後まで楽しませてくれるフィジアンの溢れるホスピタリティーに触れ、

これが伝説のフィジーマジックなんだと思いました。

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美しい自然と笑顔の楽園マナ島

さようなら~ きっとまたくるよ~paper

次からはナンディレポですyacht

2008年7月30日 (水)

フィジー旅行記⑦マナ島最後のディナー

マナ島最後の夜はサウスビーチレストランのコースディナーを予約しました。

このお店は夜だけドレスコードがあるので私達もちょっとだけお洒落して行きました。

女性はワンピース、男性は襟付きシャツに裾の長いパンツが好ましいとのことでした。

でも、思いっきりTシャツ短パンの日本人観光客が何組か座っていてちょっと残念な気持ちに…

オーストラリアやニュージーランドからの家族連れはみんなドレスアップしてたのにぃ。

気を取り直してまずは乾杯。

私はマイタイ(やっぱりラムベースで)

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彼はフィジーゴールドで(初日に飲んだフィジービターよりも美味しかった)

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冷製ポタージュとか

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前菜の魚介の色々なフライとか

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お魚料理は何の魚かわからなかったけど白身のお魚

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お口直しのソルベはココナッツ味

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牛ヒレはちょっと固かった…(ミディアムと言ったのにウェルダンでした)

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デザートのガトーショコラとアイスクリーム

甘い!甘すぎ!フルーツプレートにすればよかったな

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とまぁ、マナ島でのお料理はあまり期待しないほうがいいと聞いていたけど、

味の総合評価は70点くらいかな。

正面に見える海と波の音、雰囲気を楽しむレストランという感じ。

何より、男性スタッフの生演奏&歌のプレゼントが最高でした。

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テーブルひとつずつに1曲歌いにきてくれて、

私達のテーブルに来てくれたとき、どんな歌がいいかと聞いてくれたので、

「ラブソングheart01」と答えました。

フィジー語だったので歌詞の内容はわからなかったけど、フィジーのラブソングはムード満点で、

彼らの歌声にすっかり酔いしれました。

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食後はメインラウンジで開催されていたクラブレース(ヤドカリレース)を観戦!

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ちっちゃなヤドカリに世界各国の国の名前をつけて、それをゲストが競り落として行き、レースで入賞すると賞金がもらえるというゲーム。

はりきって50$握り締めて行ったけど、会場はヒートアップしてどんどん競り上がり、80$にもなってしまったので

とても手が出なかった…

でも盛り上がっている会場はゲストの笑いや拍手で賑やかで、その場にいるだけで十分楽しかった!

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ヤドカリレースのスタートの様子。

円の外に先に出たヤドカリが勝ち!

こんなちっちゃいヤドカリ君たちに皆熱くなっていました。

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マナ島に来ていた色んな国の大人や子供達と、床に座り込んでクラブレースに夢中になれたことは忘れられない思い出です。

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隣に座っていた男の子が見事1位の賞金ゲット!

大金を手にビックリしていました。めちゃ可愛い!

もちろんお父さんからお金を預かって競りに参加してたんだけど、

すごいねって話しかけると、嬉しそうに賞金を見せてくれました♪

こうしてマナ島最後の夜は更けていきましたnight

2008年7月29日 (火)

フィジー旅行記⑥THE MANA SPA

海で思いっきり遊んだ後は、リラクゼーションを求めて

今年の6月に完成したばかりの THE MANA SPAへlovely

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フィジアンのスタッフ達がとっても感じがよかったです。

普段から私と旦那はマッサージ好きで、よく2人でマッサージや整体に行きますが、

ここでのマッサージは自分史上ナンバー1の満足度でした。

うちの近所にもこんなお店があればいいのになぁ。

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天然成分100%が魅力のピュアフィジー製品がズラッと並ぶ棚。

店内はとってもいい香り。

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トリートメントルームはひとつひとつ独立したブレタイプになっていて、とても静かで心落ち着く空間でした。

私は「マナブリス」という指圧・スウェディッシュ・ハワイアンロミロミ・ストレッチなど、要望に合わせてカスタムメイドしてくれるマッサージ。

旦那は「フィジアンボンボマッサージ」というフィジーの伝統的なマッサージ法で、手のひらから肘までを使ったちょっとハードなマッサージを受けました。

恰幅のいいフィジアン女性のセラピストにグイグイ凝りをほぐされる旦那が、ときどき ウッ とか グエッと呻いているのを聞いているのが楽しかった!

1時間20分でいずれもフィジー$160(日本円で12000円くらい)のコース。

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はじめに浸かったトロピカルミルクフットバスが面白くて、ココナッツミルクの入ったお湯に足をつけて、ブラウンシュガーでフットケアをしてもらったんですが、

日本だと塩を使ったりしますが、お砂糖とミルクって 笑。甘い香りがプンプンで、私の足、食べられちゃうんじゃないかと思いました。

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全身マッサージがはじまると、いつのまにか眠りに落ちていました。

選べるアロマオイルの香りはスターフルーツを選択。

この匂いが私を虜にさせるとっても癒しの匂いで、

ルームミストやシャワージェルなど、スターフルーツの香りをたくさん購入して帰りました。

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今の我が家はマナスパの香り。五感が優しく刺激されてフィジーの波の音が聞こえてきそう!

頭の先から足の先までほぐされ、至福の時間を味わいご満悦。

次は至福のディナータイムです!

2008年7月28日 (月)

フィジー旅行記⑤サンドバンクへトリップ

フィジーレポ、忘れないうちにつづけますねpencil

さてさて、いよいよ午後は楽しみにしていたシュノーケリングトリップ。

マナ島から1kmほど離れたサンドバンクという砂州へ、ボートで連れて行ってもらうオプショナルツアーに参加したのでした。

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本当に白砂の他は何もなく、海の真ん中にポツンと浮かぶまさに無人島。

そんな場所に立っている自分がなんとも不思議で、しばらく茫然としてしまいました。

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キャッキャ キャッキャとサンドバンクを走り回ったり、

キレイな貝殻を拾ったり、ひとしきりはしゃいだら、

海女さんに変身~~fish

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実は生まれて初めてのシュノーケリング。

最初、ちょっと溺れそうだったけど、旦那に指導を仰いでなんとか様になりました。

透き通る海の中には珊瑚やキレイな魚が群れているのが見えて、

我を忘れて回遊を楽しみました。

水中カメラでバシバシ撮影。

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青いお魚。

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青いヒトデ。

こんなに美しい場所があったんだ!と感動しっぱなしの夢のようなひととき。

あっという間に時間は過ぎ、ボートのお迎えがきてしまいましたship

今度またサンドバンクに来れたら、ランチを持って行ってシャンパン片手にピクニックなんかもいいな。

と妄想に耽っているうちにマナ島に帰ってきました。

シュノーケリングトリップの後に食べたこのアイスが美味しかったョ。

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2008年7月25日 (金)

お土産どうぞ

旅レポつづきで、食傷気味の方もいらっしゃるでしょう。

フィジー旅行記小休止。今日はひさびさのお披露目ジブラ君とハル君。

旅先で一生懸命ジブラとハルへのお土産を探したんだけど、

なかなかあげられるようなものに出会えなくて困りました。

で、悩んだ末に、コレなら二人に喜んでもらえるはず!!と買ってきたのが

バーーン!

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フィジーウォーター!!

しつこく登場。

この美味しくて体に良いお水を是非ジブラとハルにも飲ませてあげたくて、重たいけど頑張ったのよ!

まぁ、飲んだらなくなっちゃうけどね。

ではでは、フィジーの味をご賞味あれ!

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まずはハルから。

クンクンクン クンクンクン フィジーの匂い??

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ガジガジガジ 早くちょうだいよー

わぁぁ チョットこぼれたぁ もったいないじゃない!

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ゴックゴックゴク ゲフ もっとくれ~ もっとくれ~

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次はジブラね

ふむふむ 

カルシウム、マグネシウム、シリカの含有量が最高水準なんだね 

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クンクン フィジーのピュアな香りだね。

ボクは違いのわかる男だよ。

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ガブガブガブ  まろやかで…  

ガブガブ  ミネラルたっぷり 最高だよぉ

おかわりっ! 

【フィジーウォーター】

http://fijishop-sh.sv1.allin1.jp/

2008年7月24日 (木)

フィジー旅行記④マナ島で号泣&チャペルにウットリ

フィジーでやりたいことの1つが、のんびり読書でした。

波の音を聞きながら、部屋のバルコニーで好きな本を読む。

思い描いていた南国リゾートでの贅沢な過ごし方☆

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成田空港の本屋で、ずっと気になっていた

『西の魔女が死んだ』を買って行きました。

一気に読めて、最後の3ページでボロボロ号泣crying

本を読んでこんなにスッキリ泣けたのは久しぶりでした。

マナの海が涙を洗い流してくれるかのようで爽快!

たっぷり泣いた後は、フィジーウォーターでたっぷり水分補給。

このお水には旅行中何度もお世話になりました。

フィジーの豊かな自然の中で採掘されているミネラルウォーターで、硬度160の軟水。

ミネラル濃度も世界水準で最高レベル、コラーゲンの働きに必要な「シリカ」という魅力の成分も含まれていて

モデルやハリウッドスターにも愛飲されているというちょっとしたブームの逸品なんだそう。

お水としてはちょっと割高だけど、しっかり箱買いして帰ってきました。

ボトルデザインも可愛いでしょ。

それから、午前中やりたかったことのもう1つは、マナ島の教会を見に行くこと!

マナ島は歩いて一周できるほどの大きさ。

途中迷いながら、往復1時間半くらい歩いたかな。

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緑のアーチをくぐると、あった!真っ白なチャペル!

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誰か結婚式してないかな?と覗いたんだけど、そううまくはいかないみたいでカギがかかっていて中には入れなかった。

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ガラス越しに見てもとってもキレイで吸い込まれそう。

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1年早くここに来ていたら、フィジー挙式したい!と大騒ぎしていたことでしょう。

空と海とのコントラストが素晴らしい。サンセットビーチが目の前に見渡せる素敵な場所に建っていました。

サンセットをここで見たかったけど、夕方にここへ来る時間はありませんでした…

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ハネムーン気分も高まって、サンセットビーチにあった大きな流木の上で記念の一枚♪

2008年7月23日 (水)

フィジー旅行記③マナ島ごはん

ビーチで泳ぎ疲れた後はシャワーを浴びて、17時からのハッピーアワーに合わせてプールバーへ。

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トロピカルな雰囲気たっぷりなので、普段甘いカクテルは飲まないのに、ピナコラーダをオーダー。

フィジーはさとうきびの産地なので、ラムも美味しいんですョ。

この日の夜はフィジー料理のロボ料理を食べることにしていました。

ロボはヤシの葉にくるんだラムやビーフ、ポーク、タロイモ、キャッサバというような食材を土や葉の中で数時間蒸し焼きにする料理です。

18時、ロボ料理の解体がはじまりました。

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豪快にゴロンと塊で焼けたお肉がとっても香ばしい。

蒸し焼きにした肉や魚はシェフが切り分けてくれて、バッフェスタイルでその味を堪能しました。

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他にもココンダという魚のマリネや、タロイモ、キャッサバも素朴な味で美味しくて、色とりどりのフルーツにも幸せな気分にさせられ、ついついお皿に盛りすぎちゃった。

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よく冷えたフィジーのビール、フィジービター。

飲みやすくて、飛行機の長旅と泳ぎ疲れた体に染み渡りました。

おかげでぐっすり眠れたので翌朝は早起き。

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マナの朝陽!オハヨー!!

朝食はアメリカンスタイルバッフェ。

内容はよくあるホテルの朝食ビュッフェと同じでしたが、オムレツおばさんが1人ずつに焼いてくれるオムレツがいちばん美味しかった。

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2人してパン食べすぎ。

これでお腹がはち切れそうになって、ランチ代が浮きました♪

フィジー旅行記②マナアイランドリゾート

桟橋を渡ってWELCOME TO MANA のゲートをくぐると、そこからマナアイランドリゾートのスタッフの方がリゾート内を案内してくれました。

マナ島含むママヌザ諸島は小さな島々にそれぞれに1島1リゾートという形になっているので、まるごと島全体が楽園という感じ。

レセプションまでブーゲンビリヤの咲き乱れる小道を進んで、海の見えるレストランやプールを横目にすると、そのロケーションの素晴らしさに圧倒されて、来たばっかりなのに、「帰りたくないっ」と駄々をこねたくなりました。

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レセプションのど真ん中に置かれていたカメ。

チェックインをしたものの、お部屋に入れるのは14時頃。

荷物を預けて島を散策することにしましたが、腹が減っては・・・ここでも食いしん坊を発揮してレストランに直行しました。

サウスビーチレストランで海を見ながらランチ。もちろんアウトサイドの席で。

ずっと夢見ていた光景かも。

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トロピカルジュースでマナの海に乾杯。

この後海に入りたいのでアルコールは控えました。

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マルゲリータ。生地が薄くて美味しかったー。

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ビーフステーキバーガー。

大きくて味も大味かな。でも目の前の海の波の音が最高のスパイス。

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サウスビーチを覗くとこんなに透き通っていて、お魚さんもウヨウヨ見えました。写真わかるかな?

レッツクリック拡大eyeglass

食事の後レセプションに寄ると、予定より早く部屋が整ったようで、ルームキーを受け取ることができました。

マナには6タイプのゲストルームの建て物があって、私達の部屋はちょっとだけ奮発してデラックスオーシャンビュー。

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シンプルで落ち着いた感じなんだけど、ところどころに活けられたハイビスカスがムード満点。天井が高くてシーリングファンが可愛い。

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オーシャンフロントの見晴らしの良さはさすが。

2階のバルコニーから見える目の前のノースビーチ。

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ここまで波が来そうに感じるくらい海が近かった。

あぁ もう我慢できない!海に入りたい!カバンから水着を引っ張り出して、即着替え。

走ってビーチへ!

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海!

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海!!

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海!!!

お見苦しいかな。ごめんなさい。

贅沢にも半径200m程、誰もいない海。

ただただ楽しくて嬉しくて、ライフジャケットを借りて3時間くらいプカプカしてました。

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真後ろに映っているのが私達が宿泊している建物。

部屋からビーチまでは走って1分もかからない近さでした。

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これは部屋の外観。

フィジーは周囲の椰子の木より高い建物は建ててはいけない決まりがあるんだって。

よくある高層のホテルのイメージとは違って2階建てのものがほとんど。

自分のお家か別荘みたいでリッチな気分に浸れましたgood

2008年7月22日 (火)

フィジー旅行記①マナ島へ

やっと取れた旦那のお休み。念願かなってハネムーンに旅立ちました。

行き先はフィジー。4泊6日という日程でマナ島に2泊、ナンディに2泊。

出発の朝は、愛犬をそれぞれの実家へ預けに行ったので慌しかったです。

ジブラは私の実家へ、ハルは旦那の実家へ。2匹としばしのお別れ。感傷に浸っている場合ではありません。

14:00過ぎの飛行機で新千歳から成田へ。

成田発は19:00だったので、空港で暇を潰すのが大変でした。

本屋に直行して、島や機内で読む本を2人で 3冊ずつ買いました。

スタバでコーヒーを飲みながら「地球の歩き方」でフィジーのお勉強をしたり。

そうこうしているうちに出発の時間。エアパシフィック航空で約9時間の空の旅はじまりはじまり。

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キャッサバが原料のスナックとビールをいただいた後、すぐに楽しみにしていた夕食が出てきました。

チキンを選択すると鶏の照り焼きのような甘辛いお料理で、まぁまぁ美味しかった。

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こっちは旦那さんの選んだフィッシュ。

魚のフライが卵でとじてあるようなお料理。見た目も味もイマイチ…

そして、赤ワインを3杯もらって酔っ払い、本も読まずに早々に寝ました。オーストラリアのワインでした。

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朝食サービスで目が覚めました。

ホットケーキやワッフルにマフィン。甘い物ばかりでちょっとキツイなぁと思ったものの、ホットケーキが好きな味で、結局旦那の分まで完食。

優しいフィジアンのCAがコーヒーや紅茶を何度も持ってきてくれたのは大満足。

その2時間後着陸態勢に入り、窓から朝もやに包まれたフィジーの山村が見えてきました。

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現地時間AM6:50ナンディ国際空港着。(日本時間AM3:50)

現地の旅行会社の方に出迎えられ、シェルズレイを首にかけてもらい、フィジーウォーターとフィジアンキューピーストラップのプレゼントがありました。

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眠い目をこすりながら空港からバスでデナラウマリーナへ。

マリーナのスーパーでお買い物。マナ島はリゾート価格でなんでも高いと聞いたので、ここでビールやお水やお菓子を買って持ち込みました。

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マナ島へはこの船に乗って約1時間半です。

眩しい!日本の5倍といわれるフィジーの紫外線!

マリーナで全身に日焼け止めを塗りたくりました。

日差しはとっても暑かったけど、フィジーの今の季節は冬で乾季。カラッとしていて気持ちがいい。

冬といっても、昼間の気温は常夏。日の入りが早く、日の出が遅いので夜と朝はちょっと冷えるくらい。

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途中の離島にも何箇所か回って、そこで降りる人は小船で島から迎えにきてもらっていました。

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そしていよいよ私達の目指すマナ島が見えてきました。

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島の東側がポッコリ、カメの頭みたい。

ここはサンクチュアリ(聖域)。神様の住む場所と言われていて、観光客は立ち入り禁止です。

島の入り口から桟橋が伸びていて、ここを渡るとマナ島上陸です!

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船の下にはもうフィジアンの皆が陽気な歌と音楽で出迎えてくれていました。

目が合うと「BULA!」と挨拶。私も「BULA!」で返しました。

長い桟橋を駆け出したい衝動を抑えるのが大変でした。

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2008年7月21日 (月)

BULA!

ただいまー!!

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フィジー から帰ってきました!!

帰りたくなかったー!!

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青い海、青い空、白い砂浜。

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フィジアンは皆明るくて基本笑顔。

島を歩いていると誰でも気軽に「BULA!」と声を掛けてくれて嬉しかった。

(ブラ! フィジー語のHello)

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自然と人々に癒されてすっかり楽園に魅了されてしまった。

必ず再び訪れたい!

そんなフィジーマジックにかけられた私。

何から綴ったらいいのかわからない、あれは夢だったんじゃないかと思っているくらい。。。

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だけどもう今日から日常。

祝日関係ない旦那はもう仕事に出かけましたとさ。

従業員さんたちに配るお土産を忘れて・・・あらら

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スーツケースからいろんなものがはみ出ていて憂鬱。

大量の洗濯物を片付けたらゆっくりハネムーンレポします♪

2008年7月12日 (土)

準備ちゃくちゃく お買い物

2日後の月曜から1週間、新婚旅行でフィジー マナ島に行ってきますairplane

旅行の準備でちょっと忙しいこの頃。

もっと早くにやっておけばよかったんだけど。

色々必要な物を買い揃えていると、どんどん気分が高まってきました♪

まずは水着!

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モロビキニの型はちょっと恥ずかしいので、スカート付きのパンツにしました。

旦那に見せようとしたら、現地で見たいから今は見たくないと言われました。

結婚式のドレス決めるときも同じような台詞聞いたっけ。

楽しみにとっておくような代物ではないのだがー。。。

次はパーカー。ビーチでちょっと羽織れるパーカーを探していました。

南国と言えど、朝夜はちょっと冷えると聞いたので。

見つけたのがBarefoot Dreams のパーカー。

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梨花のブログにも載っていた巷で噂のアレです。

もともとはベビー用品を製造していた会社で、

赤ちゃんのデリケートなお肌にも優しい商品へのこだわりから生まれたブランド。

どんなにフワフワなんだろーっと思って着てみたら、触り心地最高。超フワフワ柔らかでした。

それから、ビーチといえばサンダル!

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履いていて疲れないと評判のカスタニエールのサンダルと、PEACH JOHNで一目惚れしたビーチサンダル♪

ビーチサンダルなのにヒールが少しあって、スタイル良く見えるんだそーな。

自分の物ばかり買って申し訳なくなったので、旦那にもサンダルを買ってあげました。

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ナイキのレイオング。

ビーサンよりチープに見えなくていいよね。

これならドレスコードのあるレストランも入れるかな??

まだまだ用意しなくちゃいけないものが沢山。

三脚に日焼け止めに、虫除け、旦那の海パン、その他諸々。

残りは全部明日で揃えなきゃだわー。

2008年4月22日 (火)

プチプチ新婚旅行

今日は1月に行ったプチプチ新婚旅行のことを書いておこうと思います。

早3ヶ月、写真を整理していて思い出しました。

新婚旅行といっても、旦那さんの愛知への出張にくっついていったわけですが。

結婚式に脳梗塞で来られなくなった、取引先の社長さんのお見舞いと結婚の報告を兼ねての出張だったので、妻も同行したほうがいいということでした。棚ボタ♪

一日目は、夕方まで旦那は愛知県の豊橋市で仕事だったので、私はひとりで豊橋をぶらぶら。

商店街で暇潰したり、動植物園に行ってみたり。

知らない土地を一人で歩くのはちょっと寂しかったけど、ドキドキ興味津々でした。

お昼は2人で食べることがてきて、駅前のお店で味噌煮込みうどん♪

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夜は浜名湖までやってきて泊まったのは舘山寺サゴーロイヤルホテル。

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浜名湖周辺には至るところにソテツが生えていて南国気分でした。

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お部屋は真正面が全面オーシャンビューのスウィートで、浜名湖に沈む夕日が圧巻でした。

ベッドもあるのに、温泉に来ると布団で寝たくなるのは何故でしょう。

和室の方で布団を敷いてもらって寝ました。

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晩ごはんは遠州灘の魚介をふんだんに盛った御造りと和懐石。

温泉もお料理も最高だったので二日目は名古屋に行く予定を変更して浜名湖に連泊することにしました。
浜名湖の遊覧船クルーズ、初めての競艇、弁天島で海に浮かぶ鳥居を見たり浜松城、関所などを観光しました。

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↑競艇。競馬よりも当てるの難しかった…

ロイヤルルームは快適で、飲み物が飲み放題なの。

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出世城とよばれる浜松城。出世しますよーに。

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弁天島の海に浮かぶ鳥居。満潮時ならもっと幻想的だろうな。

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唯一現存するという新居関所。

昔は皆ここを通らないと町に出られなかったのね。

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この日の晩御飯は浜名湖沖で獲れたトラふぐ三昧♪ ひれ酒から始まり「ふぐ刺し」「ふぐ鍋」「ふぐから揚げ」等ふぐ料理を堪能し、最後の締めはやはり「ふぐ雑炊」。

そして3日目…

豊橋に戻って、最後にもう一度社長に挨拶。

豊橋にも宿場跡があると聞いて立ち寄ることにしました。

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二川宿本陣。東海道五十三次中33番目の宿場です。

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江戸末期の着物試着コーナーもあって、自由に着られたのが嬉しかった♪

本当にアンティーク。

時間がなかったので、ちゃんと着付けてもらえなかった…

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浜名湖といえば、やっぱりウナギ!

後悔しないように松を注文。ひつまぶしも捨てがたかったな。

ふわっとしてて最高でした。

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この3日間の旅行中大活躍してくれたジャガーさん。

実は豊橋の社長にお借りしたもの。 ありがとう社長!
なかなか長期のお休みが取れない旦那が、新婚旅行に7月まで行けないので、今回連れてきてもらえた浜名湖周遊でした。 まだまだ寒い1月の札幌を飛び出して、あたたかい場所で、美味しいものもたくさん食べられたし、私は歴史的建造物が大好きなので、色々見ることができて楽しかった♪

7年も一緒にいるけど、初めて一緒に飛行機に乗ったことが、とっても新鮮でした。

私は以前航空会社に勤めていたので、ドングリはこんな仕事してたんだねーと、帰りの空港を歩いて回りながら話しました。

これからも一緒に飛行機でいろんな場所へ行けるといいな。

2008年3月17日 (月)

my recommend

やっとやっと、新婚旅行が決まりそうなどんぐりです。

旦那さんがなかなか長期のお休みが取れなくて、延び延びだったんです。

基本日祝しか休めないので。

出発は7月になってしまうのですが、なんとか1周年を迎える前に行けそうです。

行き先はニューカレドニアかフィジーで迷っているところ。

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さてさて、今日は私も参考にしたウェディングに役立つ本を紹介します。

右の方におススメBOOKのコーナーを設けたので、よければ覗いてみてください。

1冊目は

ウエディングの花アレンジ ブーケの作り方と演出のアイデア

平松美加 著  雄鶏社 刊

この本は本当に素敵。見ているだけでも癒されるウェディングフラワーの世界です。

季節ごとの会場装花、色ごとのブーケ、トータルコーディネート、制作手順などなど、

ウエディングのお花のすべてが盛り込まれています。

花だけにとどまらず、ドレスとブーケの相性、ヘアメイクとヘッドドレスなど、

花嫁のあーしたい、こーしたいに応えてくれる本です。

生き生きとした写真も芸術的。

これから花嫁になられる方に見ていただきたい1冊、どんぐりおススメです。

2冊目は

ずっと ずっと le Mariage

廣瀬裕子 著  PHP研究所 刊

ウエディングをテーマにしたフォトブックです。
さまざまな角度から切り取られた印象的な写真と、繊細な中に力強さが溢れた廣瀬さんの言葉で、ウエディングの一日が丁寧に綴られています。

これを読むと、ウェディングのイメージが溢れ出しますョ。

どんぐりは妄想の世界にどっぷり浸かりました。

結婚式が終わった私が今見てもあったかくなれる本です。

これから花嫁になる方へのプレゼントにもいいかも。

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