引き出物はコレ♪
北海道の結婚式は一般的に会費制となっています。
会費制の場合はだいたい1品引き出物を用意するのですが、最近の北海道ではお菓子を引き出物として用意することが多いようです。
私たちも引き出物はお菓子にしました。
ゲストの皆様にお持ち帰りいただいたのは、
こんなお3段のお重のようなBOXに入ったお菓子。
ボンボヌールのモンキャドーセレクトという商品です。
「モンキャドー」とはフランス語で「ささやかな贈り物」ですって。
もちろん試食をしてとっても美味しかったからコレを選んだのですが、
ちょっと和風で色が赤だったのも決め手。
のしを付けたくなかったので、このパッケージデザインならのしを付けなくても十分カッコイイと思いました。
こんなふうに開けるの。
3段の中身はそれぞれ違うお菓子が入っています。
一番上の段の和菓子(羽二重)は皆共通だったのですが、
2段目3段目はゲストによって内容を変えてみました。
6種類から選ぶことができて、(ガトーショコラ、ココナッツケーキ、紅茶ケーキ)+(リーフパイ、クッキー、カットケーキ3種)から自由に組み合わせられます。
家族でこられた方には、同じお菓子でも内容が重ならないようにすることができました。
写真のは羽二重とカットケーキ(ガトーショコラ・ショコラオランジュ・紅茶)とココナッツケーキの組み合わせで、私の弟がくれたので食べてみました。
試食のときも全種味見していたけど、やっぱり美味しくて、今日はどれ食べよって楽しかった。
ご夫婦でこられた方には、奥様の方にMINTONの紅茶セットをお配りしました。
招待制の場合は引き出物と引き菓子など2,3品を用意することが多いのでしょうか。
会費制の場合、基本的に出席者からは披露宴の会費のみいただきます。
(親戚や会社関係の方等、ありがたいことに会費とは別にご祝儀もくださる方もたくさんいらっしゃいますが)
会費=お料理代なので、引き出物の費用は自分達の持ち出しになります。だからお菓子1品くらいが相場なのかな。
8月くらいに1度決めた引き出物も、2回のフェアに行って悩んだ末10月に選び直しました。
引き出物を決めるのは難しかったし時間もかかったり旦那と揉めたりもしましたが、
それも今では良い思い出。














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